Vamos福島
反響
「息子をホワイトリバーに入会させたのは、サッカーやそれ以外の活動を通して様々な経験や体験ができると思ったからです。予想通り、これまで学校生活では味わえないたくさんのことを経験し息子は大いに成長したと思っています。試合の勝ち負けなどどうでも良い!とは言い過ぎかも知れませんが、これまで通り我が息子はホワイトリバーでお世話になりますし、これからもたくさんの経験や体験を積ませて頂ければと思っております。」


「ホワイトリバーのドリブルサッカーを通して、○○は、努力することの大切さ、やればできることの大切さ、その他いろいろなことを思う存分に体感しています。庭で一人黙々とリフティングに汗を流す姿を見るにつけ、親ばかかも知れませんが、その姿に日々感動しています。勉強は、やれと言わないとしませんが、サッカーの練習は、何も言わなくてもと言うより、もう止めればと言うまで夢中になって取り組んでいます。子供のやる気を引き出して下さるその指導に私は頭の下がる思いでいっぱいです。これからもご指導のほど、どうぞよろしくお願い致します。」


「負けるより勝つ方が良いに決まっています。けれど、負けてこそ気づくことがたくさんあるかと思います。(生意気な言い方に聞こえたらすみません。)負けても子供たちは明日への希望を感じ、だからこそ明るく振る舞えるのではないのかと思うのです。大人は、往々にしていつまでもいろんなことを引きずりがちですが、子供たちはそうではありません。だから子供は偉大なのかも知れません。子供に学ぶべきことはたくさんあると思います。これからもどうぞよろしくお願いします。」





昨日のブログに対して、心の臓を突き破らんばかりの反響!?に、ただただ申し訳のない気持ちでいっぱいになると共に、たわいもない独り言!?を、こんなにも真摯に受け取って下さり真摯に反応して頂いたことに、心の心の心の底から感謝の気持ちでいっぱいになりました。


何と申し上げたら良いのやら・・・・・・ただただ、ありがとうございました!としか言いようがありません。


そして一言申し添えさせて頂けるとするなら、


私は、地道な作業を決して止めるつもりもないし、何より、子供たちの明日の輝きを信じ、日々全力で接していこう!そう思っています。

目先の勝利に一喜一憂することなく、目先の勝利を短絡的な目標にすることなく、ただひたすら将来子供たちが夢への歩みの一歩となる礎を築けるサポートをしていこうと思っています。


もちろん、負けて良し! そんなことは思っていません。こう見えても、結構、いや、思いっきり負けず嫌いな性分ですので・・・・・・


ただし、勝つことだけに目が眩み、先が見えなくなる、つまり、子供たちが見えなくなる、そんな指導者には絶対になりたくはないし、なるつもりも毛頭ありません。





どうして学校の教員を辞してまで、この職を選んだのか・・・・・・・

授業や学校生活の様々な活動を通して教員は子供たちの成長を助長することができるように、このクラブ、この仕事には、サッカー及びその他様々な活動を通して21世紀を担う子供たちの健やかなる成長の一翼を担うことができる!

そう思ったから全ての反対を押し切ってまでこの道を選んだわけで・・・・・・

亡き父を男泣きさせてまで選んだわけで・・・・・・・




このクラブを選んで良かった!! そう思ってもらえるように、日々精進して参ります。


皆様、今後ともどうぞどうぞどうぞよろしくお願い申し上げま~~~す!!


☆それにしてもお忙しい中、心温まる、いや、心熱くなるメールを配信して頂きました方々に、この場を借りて改めて厚く厚く御礼申し上げます。 しっかり保存して家宝にさせて頂きます!!(笑)
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