Vamos福島
歩みは止めないよ!
更なる一歩


『左を制する者は世界を制す』

この言葉は、所謂ボクシングの世界の超有名な格言である。

果たしてこの意味は・・・・・

幾つかインターネットで検索した結果を紹介します。


「制するというところがポイントです。打つのが上手いだけではなく、かわすのも上手くなくてはいけない。左ジャブをもらわずに、左ジャブを当てる。それが世界制覇への近道なのです!」


「ジャブはリードだけではなく、色々な種類があります。相手の突進を止めるためのジャブや、相手を泳がせるためのジャブ。次の攻撃に繋げるためのジャブなど、おそらく10種類くらいはあるはずです。もちろん、それぞれ打ち方が異なります。これらを完璧に使いこなせる選手など、世界チャンピオンにだって滅多にいません。強いて挙げればモハメド・アリ、リカルド・ロペス辺りでしょうか。すなわち、ボクシングの基本中の基本であり、また、もっとも重要な攻撃でもあるジャブを全て使いこなせるようになれば、まず負けることはないという例えです。ジャブを巧みに使いこなせる選手は、必ず試合の主導権を握ります。」


専門用語が多いために、ボクシング通の方しか理解できないかも知れませんが、なんとなくイメージしそれをサッカーに置き換えて見れば・・・・・・




そこで、私がサッカーの指導に関わって思っていることは・・・・


『1vs1を制すれば試合を制す』


まさに遠藤オリジナル格言!?(笑)


このことを常に念頭に置き指導に携わっている! そう断言できます。(指導者になり20数年間ずっとずっとずっとずっと・・・・これからも、ずっとずっとずっとずっとずっとずっと・・・・・・・)





先週、今週と3日間にわたって行われた新人サッカー大会地区予選。


「自分たちの力を全て出し切ること!」


この目標に向けて子供たちは精一杯にがんばったと思います。(出し切る時間をなかなか与えることが出来ない子供たちも・・・・次こそは!!)


全てを出し切ること。出し切ろうとすることで、今自分には何ができるのか、今の自分には何が足りないのか、これからの自分に必要なことは何か、自分の今までの努力の量はいかばかりだったのか、これからの自分はどうあるべきかetc

それを体感することがものすご~~~く大切!!

試合の勝ち負けなど、それらを体感実感することに比べれば、あまりにもちっぽけなこと!!!


持てる力を出し切って勝てたらそれはそれで良し!  持てる力を出し切って負けたら今の自分を知りこれからの自分を更なる高みへ引き上げてくれること間違いなしなので更に良し!!


何もこれは子供たちだけのことではなく、指導者である私自身にも言えること。

と言うより、指導者である私にこそ、現実を突きつけられることにより今の自分を知り今後の自分をどうすべきなのかを模索する最高の機会になるわけで・・・・・・


なぜなら、子供たちは、言ったようではなくやったようにしかならないわけで・・・・・




本日の決勝戦での敗戦で改めて、

『1vs1を制する者は試合を制す』のこの言葉の意味するものを痛感した次第です。





『左を制する者は世界を制す』

この言葉の中にサッカーに通ずる大いなるヒントを見つけたような気がします。それをいかに具体的なところまでおろせていけるか、それをいかに子供たちの力に落とし込めるか、果たしてそれを自分がやりきれるのか・・・考えるだけで、ワクワク感でいっぱいになります!!




焦らずじっくりとしかし確実にこれからも子供たちと共に歩を一歩ずつ一歩ずつ進めていこうと思っています。


時には立ち止まり、時には後退するように見えることもあるかも知れません。しかし、確実に着実に・・・・


これまでの歩みは全く間違っていないと自負できます。それは自信を持って高らかに宣言できます。しかし、1vs1を制するには、不足しているものが山ほどある!そのことを本日大いに学びました。そのことは、謙虚な気持ちで且つ素直な気持ちで断言できます。



子供たちが明日も明後日も1年後も3年後も5年後も10年後も20年後も・・・たくさんたくさん輝けるように決して焦ることなくただし自分の今の力量を真摯に受け止めその改善にいとまなく涸れることのないわき水のごとく向上心を持ち指導に励んでいきたい、と言うか、子供たちのがんばりの後押しをもっともっとできる指導者になりたい!!と思っています。



ただし、夢を持ちそのための努力を惜しまず、あいつに負けたくない! 今の自分に勝ちたい! 今の自分を高めたい!等々 そんないろ~~~んな思いを胸に抱きボールとあいつと自分と格闘していけるかどうかの鍵を握っているのは、誰でもなく・・・・・・・・・・・






大会期間中、たくさんの方々にご声援頂きましたことに対し、この場を借りて厚く御礼申し上げます。

保護者の方々はもちろんのこと、仲間(後輩・先輩・同級生)のために、会場に駆けつけ声を限りに応援してくれたこと、本当に嬉しかったし、何より、子供たちの力になったこと間違いありません。


本当にありがとうございました。



これからも良き仲間、良き友、良き大人の方々が集うクラブに誇りを持ちながら日々邁進していこうと思っています。


今後とも皆様どうぞどうぞどうぞよろしくお願い致します!!




その手始めに、明日の交流会は、みんなで大いに大いに楽しみましょう!!!(笑)

でも、張り切りすぎはご用心です!!!!!(笑笑笑)
トラックバック
トラックバック URL
トラックバック