Vamos福島
子育の心
『子育の心』

赤ちゃんの頃は 肌をはなすな

幼い頃は 手をはなすな

子供の頃は 目をはなすな

少年の頃は 心をはなすな






この地から見える山々にも初冠雪の到来。雪化粧に染まった景色を見るにつけ、底冷えのする寒さが倍増し・・・(ほんまもんの北国のドカ雪と比べたらへでもないですが・・・・<苦笑>)

2013初冠雪


庭すらも犬が走らなくなるほどの凍てつく寒さ! 猫背姿が街中を闊歩するほどの究極の寒さ! あとは、え~っと・・・・

詩人には絶対になれないことを痛感する今日この頃で・・・・(苦笑)


※我が家のスター君もあまりの寒さに、こたつならぬ袋で丸くなり・・・(大笑)

我が家の猫も






それでも、この寒さのおかげで!?☆がきれいだこと、きれいだこと。空気が澄み渡る!?とは、まさにこのことか・・・・透明な空気もあまりの寒さに更にその透明さに磨きが掛かるということなのか・・・・・本日のトレーニング終了後の帰り道、流れ星がひとつもの凄い勢いで落下!?するのを見た。その姿があまりにはっきり見えたため、願い事をするのも忘れ、ただただ唖然とし・・・・(大笑)





今日の午前中の復興支援活動での幼稚園の対象児は年少さん18名。

年齢は3才、4才。

そんな子供たちを相手にする50を迎えようとする男と50をとうに過ぎた男の二人の懸命な姿をご想像あれ!!(笑笑笑)


「21世紀の福島の未来を担う子供たちの心と体の復興支援活動」本日もその目標達成に全力を尽くしたことをここに報告致します!!(苦笑)


活動終了後、職員室で園長先生と談話。活動はもちろんですが、この時間がいろんなことを吸収できる貴重な学びの場で・・・・・


どんなことを吸収するの!?    もちろん企業秘密で~す!!!(笑)


そんな時間に目にしたものが冒頭の詩なのです。


「すばらしい詩ですね。園長先生オリジナルですか?」

「そうじゃないんです。先日訪問した園でロビーに掲示されているのを見て、コピーさせてもらったんです。」

「メモしていってもいいですか?」

「もちろんかまいませんよ。」



と言うことで、早速本日のブログに・・・・・・・


ブログに記載させて頂く前には、早速実践をし・・・・・・・


赤ちゃんの頃は・・・、幼い頃は・・・、子供のころは・・・、全く離しっぱなしだったダメ親だったので、少年のころは・・・・これはまだ間に合うかも!そう思い・・・・・・・




大した物言いができるほどの父親でもないのだが、少しは力になれるかも・・・そう思い力を振り絞り・・・・


悩み多き年頃、何もしてあげられないけれど、心だけはしっかり離さないでおこう! そう思うわけで・・・・・




何を言いたいの????



何を言いたいんでしょうね。当の本人も良く分かりませんが、子を持って知る親の恩、子を持って知る親の苦労と言ったところですかね・・・・・・(泣笑)



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