Vamos福島
心意気に魅せられて!
プロレスは、リング上で主に観客へ見せることを目的とした攻防を展開する、格闘技を基本とした興行色の強い試合のことである。もしくは、その試合を複数展開することにより開催される興行のことである。正式名称はプロフェッショナル・レスリング(Professional wrestling)といい、日本では略してプロ・レスリング(Pro-wrestling)とも呼ばれ、俗にプロレスという略称が定着している。興行レスリング、職業レスリングとも。また、メキシコでは「ルチャ・リブレ」と呼ばれ、アメリカなどの国では単に「レスリング」と呼ばれることも多い。ヨーロッパでは「キャッチ」と呼ばれる。

試合は打撃、投げ技、関節技、時には凶器などを用いて行われ、試合において闘う者をプロレスラー、もしくはレスラーと呼ぶ。

アメリカ、メキシコ、日本等において歴史があり、複数のプロレス団体を有しており全国各地で興業が連日行われている。プロレス興業がない国においてもテレビやインターネットを通じて世界中の人にも楽しまれている。


『フリー百科事典 ウィキペディア』より



私が小学校6年生の時、知る人ぞ知る格闘技世界一決定戦【アントニオ猪木 vs モハメドアリ】戦が行われた。今で言うところの、総合格闘技戦の第一歩と言ったような試合です。(視聴率46%、世界で14億人が視聴したと言われる世紀の一戦。しかい、試合後は、世紀の大凡戦と中傷せれた一戦でもあった。)


その当時、学校は今のように土曜日が休みではなく半日授業の日で、その試合は土曜日の午後に行われ、その試合は、なんと音楽の先生の自宅で友達数名とテレビ観戦をしたのです。(試合期日は、1976年6月26日<土>。今から37年前のこと。)


音楽の先生!???


そうです。音楽の先生です。しかも女性。当時40代の先生で、なぜその先生の家でテレビ観戦したのか、その理由は今となっては定かではないのですが、学校が終わり、みんなで電車に乗りその先生の家に行き、その先生の家族と一緒にその歴史的一戦をテレビ観戦したのです。


その試合を観戦し、先生の自宅を出て電車に乗り帰宅する途中、友達と興奮が抑えきれなくてみんなで話まくっていたことは、鮮明とまでは言わないまでも記憶の奥底に残っています。


猪木選手が、床に転がり、アリ選手がその姿を仁王立ちのように眺めている姿は、鮮明に残っており・・・・


それにしても、なぜその先生の家でそのような試合を見たのか・・・・・・謎謎謎・・・・(苦笑)


ちなみに、その先生に自分の結婚式の時、恩師のスピーチを頂いたわけで、それがこの試合と果たして関係しているのかどうか・・・・・またまた謎謎謎・・・・(またまた苦笑)





10月16日(水) 「立ち向かう勇気と負けない心、そして夢を実現する力をふくしまの子ども達へ」と言う東日本大震災からの復興を祈願するメッセージを携え、新日本プロレス団体の興行がここ白河市で行われる。


通常はかなりの高額のチケットなのだが、今回は、その思いの実現のために、18歳以下の子ども達を1000名無料招待すると言う。


その心意気に、思わず大大大感動!!!!!!


この心意気に応えないわけにはいかない!! そう思い、通常2~3枚しか頂けない無料招待券を、事務局の方に無理を言って30枚頂いた。

「福島の子ども達のために、こんな活動をしてくれるのですから、子どもが少なかったら申し訳ないですよね。クラブの子ども達をたくさん連れて行きますので、30枚券を下さい! お願いします!!」と。



クラブホームページに募集のチラシを掲載したところ・・・・・・・・



なななんと、現時点で応募者3名。30名を募集し、たったの3名。



心意気に魅せられて!!!・・・・いたのは、私とほんの少しの方々だけだったとは・・・・・・・(泣泣泣大泣)



「なんでプロレス行かないの?」


「僕は行きたいんだけど、お母さんが、そんなの見たらマネするからダメ!って」





アントニオ猪木vsモハメドアリ戦を見た後、友達同士で殴り合いをしたことも蹴り合いをしたこともそんな乱暴なことをした記憶は一切無い! ただ、アントニオ猪木選手の寝ぞべり攻撃!?は一大ブームになったような記憶があるが・・・・(笑)


ただ、約40年経った今でも、あの時の興奮は鮮明に覚えているし、先生の家で観戦したことも覚えているし・・・・・


何より、大の大人二人が、必死にプライドを駆けて戦う姿は、少年の心をギュギュッとつかみっぱなしだったことは紛れもない事実で・・・・・・・


そのファイティングスピリットが、その当時の自分のソフトボールにもその後の野球にも少なからず影響を与えていたのかも・・・・・・・・・・・



今日のブログって一体何???


一体何でしょうね!!!!(笑)




子ども時代に、五感を通して目にすること耳にすること感じることetcって、全てがその後のある意味財産になるような気がしてならないわけで・・・・・・


だから、我がクラブでは、サッカー及びそれ以外の活動を通して子どもたちにいろ~んな体験経験をさせたいわけで・・・・・・



だから、一体何が言いたいの!???????



ですから、あの~・・・・その~・・・・・・ たくさんの子どもたちに、本物を間近で見てほしい!!


チケットが27枚残っているので、27人の子ども達に応募してほしい!!



そんな感じです。



自分が今度は音楽の先生の役割を担うの?????


きっと、先生が自宅に私を招いてくれたから行ったわけで、その先生がその時何を考えていたのか、何となく想像できる年になった自分がここにいるわけで・・・・・・




たくさんの応募お待ちしていま~す!!!



ぜひとも子ども達を千尋の谷に落としてみて下さ~い!!!!(変な苦笑)


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