Vamos福島
夏の一大イベント(2)
フェスティバル終了から約30時間以上が経ち、ようやくブログに向き合うことに・・・・・

なぜ、こんなに時間が掛かったの!??

さて、それはなぜでしょう・・・・・・・・・ひ・み・つ!!(笑)




12回目のクラブ主催の一大イベントが、無事終了しました。

これもそれも、言わずもがな、このフェスティバルに関わって下さった方々のおかげ!!この一言に尽きます。


参加して下さったチームの方々、陰に陽にそれはそれは最大限の尽力をして下さったクラブ関係者(保護者、スタッフ)の方々、そして何より、どんな悪条件の中でも大好きなサッカーに懸命に興じた子供たち・・・・・


心より心の底より感謝申し上げます。(言葉にすると簡単ですが、この言葉に秘めた最大級の賛辞を感じて頂けると大変嬉しく思います。)



1日目の中断に引き続き、2日目も雷による中断を余儀なくされた今回のフェスティバル。


実施か否か、判断に本当に苦慮しました! それが正直なところです。


しかし、それを救って下さったサッカー仲間達。


雷が遠ざかったことによって、実施の決断をしたものの、大雨の降りしきる中を泥んこになりながらプレーする子供たちを見ていて、果たして・・・・・と思ったのだが、どの子たちも真剣そのもので、と言うか、そんな悪条件の中でのプレーを楽しんでいるかのように見えて(思いっきり気のせいだと言うことはしっかり自覚していますので、あしからず!)、後は黙って見ているのみ!そう思い見守ることに・・・・・・・



「仕事よりも疲れた2日間でした。でも、とっても充実しました!」とは、今年入会し、初めてこのフェスティバルに参加したクラブのある保護者の方の談。


「こんなにすばらしいフェスティバルが出来るなんて、羨ましい限りです。ぜひとも我がクラブでも機会があればやってみたいです!」とは、今回参加して下さったとあるチームの関係者談。


「もらったユニフォームを夜までずっと着続けていました。とっても楽しいひとときを子供が過ごせたことに感謝申し上げます。今度ぜひとも体験入会させて下さい!」とは、キッズフェスティバルに参加しわざわざご丁寧にメールを下さったある保護者の方の談。



波瀾万丈!?の12回目のフェスティバルでしたが、試合ももちろんそうだけど、かき氷店も、各種のコンテストも、全てが全て大盛り上がり!!(自画自賛!?<苦笑>)で終了でたことに、


バンザ~イ!バンザ~イ!バンザ~~イ!!





☆フェスティバル開催と同時期に、大阪府堺ナショナルトレーニングセンターで始まった『第18回全日本女子ユース(U15)サッカー選手権大会(全国大会)』にJFAアカデミー福島の選手の一員として出場している遠藤純さん。(ホワイトリバーFC出身)28日に行われた1回戦は、5対0で完勝。純さんは、後半途中から出場。しかし気合いが空回りに・・・・(笑) そして本日29日に行われた2回戦。対戦相手は、九州大会を圧倒的な力で制し今大会に出場してきたチームとの対戦。更に過去今大会で3度の全国優勝を成し遂げている知る人ぞ知る強豪中の強豪チーム。結果は・・・・前半5分ほどは相手にゲームを支配されるも、それを凌ぎ3点をゲット。これは楽勝!そう思ったのが大きな落とし穴!? 前半終了間際、GKのイージーミスで失点。悪い流れのまま後半に突入し、予想通り!?更に失点。誰もが、「これは逆転負けするかも・・・」と重苦しい雰囲気を打ち破ったのは・・・・・この試合は後半開始直後からスーパーサブで登場した、我らが純選手!! GKとの1対1の局面になり、冷静沈着にGKの股を抜く見事なシュート!! その後、立て続けにゴールのサイドネットを揺らす豪快な左足でのシュート!! 見事チームを勝利に導いた純さんに、大きな拍手~~~!! 


「緊張してたけど、思いっきりがんばった! 目指すは全国制覇だから、途中で負けて福島に帰るわけには行かない!(この大会が終了すると夏休みになり帰郷することになっている。)」とは試合後の純さんの力強いコメント。


次は(明後日31日)いよいよ準々決勝戦。たくさんの後輩達の前での試合となる。(5~6年生16名が明日から大阪遠征になるため、その試合を応援することにしている。)


「試合に出れるかどうか分からないけど、出たら暴れまくる!」とのこと。


みなさん、どうぞ応援よろしくお願い致します
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