Vamos福島
何かを感じ取って頂ければ・・・・・
「福島の現状が克明に記録されていて、写真を食い入るように見つめてしまいました。」



「この地から80㎞先の現実を目の当たりにして、言葉を失いました。知らなければならないことがあることを痛感しました。」



「子供にブログを見せました。子供なりに真剣なまなざしで見ていました。テレビのニュースで流れるものと違って、監督自らが撮影してきた写真のせいか、パソコンを見つめる我が子の真剣な表情を見ていて胸が熱くなりました。」



「福島の大変さが痛いぐらい伝わってきました。福島から遠く離れて暮らしている自分ですが、同じ日本で、今なお苦しみの中でがんばっている人たちのことを忘れずに、自分なりにがんばっていこうと思います。ありがとうございました。」



昨日のブログに対する思いのこもった、たくさんのメールを本日頂きました。




物言わぬ一枚一枚の写真。


けれど、その一枚の画像から、圧倒的な何かが伝わってくる。


撮影した本人がそのような言い方をするのは変ですが、改めて写真を見直してみてそう思いました。



どの写真も、そこにカメラを向けるのは、正直言うと、とても気が引ける思いがしました。


けれど、この現実を絶対にたくさんの人達に伝えたい! そして、たくさんの人達がこの現実を知り、たくさんの思いを抱いてほしい!等々、そんな思いで写真を撮り続けました。


物言わぬ写真の一枚一枚を、もう一度じっくり眺めてみて下さい。


そして、その被写体の声なき声にぜひとも耳を傾けてみて下さい。(中島みゆきさんの歌に流れる画像の一枚一枚、平原綾香さんの歌の歌詞の一言一言にも同じように・・・・・)


そしてそして、今自分ができること、今自分がしなければならないこと、今自分が・・・・・を自身にじっくりと問いかけ、新たな一歩を踏み出してほしいと思っています。


と言うより、私自身がそうしたいと思っています。




「日々の生活を、もっともっと大切に生きていかなければと思いました。小さなことでもいい、仕事の中でも親切心を持って接していきたい、改めてそう感じることができました。」




がんばろう福島! がんばろう東北! がんばろう日本! がんばろう・・・!!
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