Vamos福島
「こちらこそありがとう!とってもたのしかったよ!!!」
 本日午前、サッカー巡回指導として今年度初めて行った、川谷保育園の『体育遊び』の授業の最終回を行ってきた。担当は、小松コーチと私の二人。最後の授業を祝福するかのように、今日は朝からすばらしい天気で、空には一点の曇りもなく、絶好の快晴で、しかも春の訪れを思わせるポカポカ陽気で少し動くだけで汗がにじむほどであった。子供達もそんな陽気を心から楽しむかのように、元気いっぱい走り回り、ニコニコ笑顔満載!?の最終回になった。

 授業終了後、私と小松コーチに子供たちから心のこもった絵葉書のプレゼントがあった。感動で涙腺がゆるゆるとなってしまった・・・。最後に、ひとりひとりの子供たちと愛の抱擁をし、再会を誓い手を振りあった。子供たちを見送った後、園長先生に挨拶をするために、職員室へ。園長先生から、『体育遊び』の充実ぶりに対する大絶賛のありがたいお言葉を頂き、「4月からも、ぜひとも継続してほしい!」との正式な要請を受けた。返事は、もちろん、「こちらこそ、どうぞよろしくお願い致します!」であった。

 以前にもブログに書き込みをしたことがあったが、川谷保育園の子供たちは、とても元気で人懐っこくて、授業に行く日が毎回とても楽しみだった。私たちの姿を見つけると、必ずと言っていいほど、「えんちゃ~ん!」「こまっちゃ~ん!」(授業では親しみやすい呼び方をさせる方が良いと小松コーチが発案した二人のニックネームです。この呼び方のお陰で、子供たちとの関係が最初から打ち解けたと言っても過言ではありません。さすが小松コーチ!でも、40半ば近くになって、えんちゃんもなあ・・・と正直当初は相当戸惑いましたが、すぐに慣れてしまい、思わず心地よさまで感じるようになってしまいました。)と腕がちぎれんばかりに手を振ってくれて、そんな子供たちにたくさんたくさんのパワーをもらった、いや、頂きました。本当にすばらしい子どもたちでした!

 最後に、子供たちからもらった絵葉書(イラストはお見せできませんので文章だけ)の一部を紹介します。一年間の体育遊びの様子を感じとっていただければ大変うれしく思います。
 
 「えんちゃん、さっかあのれんしゅうをみんなといっしょにやってたのしかったよ。」
 「えんちゃん、いつもいっしょにあそんでくれてありがとう。」
 「えんちゃん、さっかあおしえてくれてありがとう。」
 「えんちゃん、いろんなげえむをおしえてくれてありがとう。」
 「えんちゃん、いつもさっかあをおしえてくれてありがとう。いつまでもわすれないでね。」
 「えんちゃん、たいくあそびたのしかったよ。ありがとう、すきだよ。」
 「えんちゃん、いつもわらわせてくれてありがとう。」
 「えんちゃん、つぎはおとうとをよろしくおねがいします。」

「こちらこそ、いちねんかんどうもありがとう。とってもとってもとってもとってもたのしかったよ。3がつ24にちのそつえんしき、ぜったいいくからね。つかさ、はやと、りこ、りの、りょう、ゆま、けいたろう、めぐみ、しおん、あいね、ひな、なつき、あかり、たいち、ゆうご、かりん、たいよう、こう、ひびき、ゆうと、しゅんすけ、あゆり、しょうがっこうにいっても、いつもげんきいっぱいににこにこえがおでたのしいまいにちをすごしてね。また、あえるひがくることをしんじて、それまで、さようなら!」
 

 
コメント
コメント
コメントの投稿
URL:
本文:
パスワード:
非公開コメント: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
トラックバック URL
トラックバック