Vamos福島
さすが、プロ!
【プロフェッショナル】とは・・・
1.ある分野について、専門的知識・技術を有していること、あるいは専門家のこと。
2.そのことに対して厳しい姿勢で臨み、かつ、第三者がそれを認める行為を実行している人

フリー百科事典ウィキペディアにはそう書かれている。


突然どうしたの???


今朝、事務所入りする前に、用事があり市内の銀行へ行った。

車を駐車場に停め、サイドブレーキを踏んだ瞬間、ガチャンという異音が・・・・・

見ると、サイドブレーキを戻すレバーが踏んだ衝撃で!?外れてしまったではないか・・・・(泣)


それってどういうこと???


確かに想像するのは難しいかも知れません。とにかく、サイドブレーキのペダルが踏まれたままになって、それを元の状態に戻そうにも、レバーが外れてしまっていて・・・・・・(泣)


思わず、その光景に、松田優作ばりに、「なんじゃこりゃ~!!!」と独り車内で大絶叫・・・・(大笑、いやいや、大泣)


どこをどう見ても、機械音痴!?の私にはちんぷんかんぷん・・・・・



とにかく気を取り直し、用事を片付けるためにとりあえず銀行へ・・・・・



戻ってきて直っているかな!?なんて思ったが、それはあり得ないことで・・・・・



とにかく自分ではどうすることもできないので、サイドブレーキが踏まれたままの車を強引に!?走らせ、以前に使っていたクラブバスを整備してもらったことのある整備工場へ・・・・・・


アクセルを踏み込んでも踏み込んでも一向にスピードが出ない車、それもそのはずで・・・・・(大大大泣)



なんとかかんとか工場へたどり着き、駐車場にいた工員の方に事情を説明すると、突然の飛び込み客にも関わらず、早速車の状況を見て下さり・・・・


踏み込まれたままだったサイドブレーキのペダルは、その工員の方の手により、ほんの1~2分で元の状態に戻り・・・・


思わず、その方の後ろ姿に向かって、「さすが、プロ!」と独り言を呟いてしまいました。


「レバーのワイヤーがだめになっているみたいですね。とりあえず部品を注文しますが、それまでの間の応急処置をしておきます!」

そう言って、針金と紐を取り出しレバー代わりの逸品!?を数分で作り出し・・・・・


「これでとりあえず大丈夫です。部品が入ったら連絡します。」


そう言われて連絡先の入った名刺を渡すと、その工員の方は一礼し作業場へと向かっていった。




「このくそ忙しい時に、なんでこんな目にあわなきゃならないんだ!」 銀行の駐車場で、そしてこの整備工場へ来るまで、俺は、地球上で一番哀れな人間だ~!! そう嘆いていた自分が、その整備工場で過ごした10分程の間に、すっからかんに消え去ってしまい・・・・・・





今日一日、プロってああ言う人のことを言うんだなあ、専門技術はもちろんのこと、あの人当たりの良さ、対応の仕方etc・・・・そのことがグルグルグルグル頭の中を巡っていて、思わずそのことをブログに認めることとなり・・・・・





俺も、あの工員の方のように、この道で全てを兼ね備えた本当のプロフェッショナルになりたいなあ、そこに辿りつきたいなあ、少しでも近寄りたいなあ・・・・・改めてしみじみそう思っています。



以前にも貼り付けた今は無き伝説の番組【プロフェッショナル】の主題歌を今夜再び・・・・・・本物のプロになりたい!!!



工員さん、今日はどうもありがとうございました!!  
トラックバック
トラックバック URL
トラックバック