Vamos福島
食べることも稽古のうち!
本名 ダワーニャム・ビャンバドルジ  出身 モンゴル・ゴビアルタイ   


今話題のこの人はだ~れだ!?



即答できた方は、なかなかの相撲通!!(笑)



答えは、『日馬富士』(はるまふじ) 職業 相撲人!? 力士!?




先日、2場所連続で全勝優勝し、本日、日本相撲協会の諮問機関、横綱審議委員会(横審)が満場一致で横綱に推薦することを決めた。


第70代の横綱の誕生となる。



日馬富士が日本にやって来たのは、今から12年前。


その当時の体重は80㎏。



本日のニュースで特集番組が組まれ、その中での日馬富士の一言、


「当時は、稽古することよりも食べることがきつかった!」


毎食、どんぶり飯5杯のノルマが課せられ、それをクリアするのに四苦八苦・・・・・・


しかし、小さな体を大きくするには、「食べることも大切な稽古!」と自分に言い聞かせ・・・・・


とは言っても、やはり相当にきつかったようで、何度も逃げだしてモンゴルに帰りたいと思っていたようで・・・



しかし、その時に逃げ出すことを踏みとどまらせていたことを、こう語っていた。


「苦しくて辛かった。でも、自分には大きな『夢』(=横綱になること)があったので、決して逃げ出すことはしなかった。」



現在の体重は133㎏。現在の関取の平均体重が160㎏と言うから、どれほど軽量かがよく分かる。(日馬富士は現在の関取の中で2番目に軽い体重の力士とのこと。)




「稽古をすることも、食べることも、寝ることも、どれも大切なこと!」




心技体まさに全てが研ぎ澄まされてこそ角界の頂点に立つことができる。この一言に全てが凝縮されているなあとしみじみ思いました。






この話は、サッカーの世界にも通じること!  そう思ったのは私だけではないはずです。





食べることも大切な練習(稽古)!  どんぶり飯5杯とは言いません。せめて1杯、いや、2杯、いや・・・・



あれが好き、これが嫌い・・・・・・・   『夢』があるなら、食べることも大切な練習(稽古)!!!   
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