Vamos福島
あの時のことが・・・・
昨日のなでしこJAPANの勝利、そして、先ほどの男子代表のスペイン戦の勝利、オリンピック開幕前に、日本選手団の志気を大いに大いに高めたに違いない・・・・・


それにしても、なでしこも男子代表も、「絶対に勝つ!」その執念が、ブラウン管を通して、びしばしと伝わってきて、見ていてとても観戦しがいのある試合であった。


この勢いで次もそして次も・・・・・・・


そう願わずにはいられない。




しかししかし、『世界一のスペイン』『優勝候補のスペイン』etc あの前評判は一体何だったの????


トップチームのようなサッカーをするにはまだまだ未完成・・・・・・・


それを差し引いても、がっかりがっかりがっかり×10000000000000


日本がスペインのサッカーをさせなかった!???


それを差し引いても・・・・・・・・・・・・・





試合終了間際、前半に値千金の得点を叩きだし、しかし、ケガで退いた大津選手が祈るような仕草をし・・・・


勝利の瞬間には、涙涙涙・・・・・・・・


気持ちはよ~く分かる気がしたが、私はその姿を見ていて、1994年のアメリカワールドカップアジア最終予選、いわゆるドーハの悲劇を思い出し・・・・・


アジアの永遠のライバル!?である韓国に勝利した際、KAZUことキングカズがうれし涙を流していた時に、ラモス瑠偉が、

「なんで泣くんだ! まだワールドカップ出場を決めたわけじゃないだろ!」と激高したと言う。


その結果(と言うかだからそうなったわけではないとは思うのだが)・・・・・・


最終戦でまたまた引用するが、いわゆるロスタイムでの同点弾を受け初のワールドカップ出場を逃したドーハの悲劇に至るわけで・・・・・



大津選手の涙を拭う姿を見ていて、今から20年前のことを思い出し・・・・・


もしあの姿をラモス選手が見ていたら、「まだたった1試合勝っただけだぞ!」そう言ったに違いない・・・・・




【勝って奢らず 負けて腐らず】


気を引き締め直して、男女共に、夢に向かって突き進んでほしいと願うわけで・・・・・・・




それにしても、後半の外しまくったシュートには、思わず一緒に観戦していた娘と大笑いしてしまい・・・・・


楽観的に見れば、まだまだ余力がある!と私には思えたわけで・・・・あくまでも楽観的に見ればですが・・・・(笑)






明日はと言うか正式には今日、今から数時間後には、明後日からのフェスティバルの会場準備を行う。


明日も今日と同じように、くそがつくほど熱そうなので、いや、暑そうなので、今からしっかり熟睡して体力を蓄えねば・・・・・


おやすみなさい!


※本日のブログの内容は、あくまでも私の個人的な感想ですのであしからず!
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