Vamos福島
旅立ちの時
この場を借りて皆様にご報告申し上げます。



優コーチこと、我が娘の優が、本日を以て新潟での修行を終え、地元であるここ白河に戻って来ました。


先日より、皆様には、たくさんのご声援と叱咤激励を頂いてきたのですが、このような決断をすることになりました。




あと半年がんばるんじゃなかったのか!?


なんだ、この急展開は!?





今回の決断に至った経緯、激励を頂いたにも関わらずその期待に応えられなかったこと、3年間の修行の満了を待たずに帰郷した理由等々、様々な説明責任があることは十々承知しておりますが、



「気持ちをもう一度リセットし、真摯にサッカーに向き合い、ホワイトリバー(VAMOS)の子供たちの指導にあたりながら、共に成長していきたい。」



本人のこの言葉を真っ正面から受け取って頂き、正式な我がクラブのスタッフとして受け入れて頂きたいと思っています。



早速、明日からの南会津でのホワイトリバーの小学生の大会の引率者として従事することになります。









あの時どうして・・・・・・・・・




いつの日かほろ苦い思い出話として語れる日が来るかも知れません。その時が来たら・・・・・・・







スタッフとして正式に任命する以上は、しっかりこき使っていきたいと思っています。


とは言っても、まだまだ未熟な人間。(そういうこの私も・・・・<苦笑>)


とは言っても、我がクラブに集う子供たちの前に立つ責任ある人間。








親としてそして何よりクラブの代表として、お預かりしている大切なお子さま方の健やかなる成長の手助けをできる人間として、指導者として育てていきたいと思っています。





あなたは、人を育てるほどすばらしい人間? 指導者?・・・・・・・




これはこれ、それはそれ!!(笑!と言うか笑ってる場合じゃないかも知れませんが・・・・やっぱり笑!)





とは言え、彼女は彼女なりに、2年3ヶ月の新潟の修行で得た様々な経験をもとに、精一杯子供たちに、そして、精一杯サッカーに関わっていくものと思っております。


クラブの皆様はもとより、今回たくさんの拍手を頂いた皆様、そして、親交深い全国のチーム及び指導者の皆様、末永いご指導のほど、どうぞどうぞどうぞよろしくお願い致します!








※学校を辞めないような道筋を親として立ててあげることはできなかったのか!! 確かにその通りです。親としては、失格のレッテルを貼られても仕方がないかも知れません。しかし、この導きがいつ日か彼女の人生にとって良き分岐点であったと笑って語れる日がくることを信じて、明日から共に同じステージに立ち、同じ屋根の下で暮らしていきたいと思っています。今言えることは・・・・・・・・・・・・・それだけです。
トラックバック
トラックバック URL
トラックバック