Vamos福島
めぐりあい -一期一会-
昨日、東京都駒沢オリンピック公園内第一球技場で行われた『コパトレーロスU11大会』。聞くところによると、ここ福島県は日中雪が吹き荒れていたということであったが、東京はポカポカ陽気を通り過ぎ、暑いぐらいの天候で、参加した子供たちは、会場に着くなり、「暑い!暑い!」と言って、半袖半ズボンに。公園内に立ち並ぶ桜並木には、二分咲き!?三分咲き!?の桜が・・・・・思わず試合の合間に子供たちとお花見。そして記念写真をパチリ!(下の写真) 


試合結果は0対3・0対1・0対1。「点を取ろう!」その言葉を合言葉に果敢にゴールを目指したのだが、世の中はそれほど甘くなく・・・(苦笑)

それでも、昨年度全日本少年サッカー大会東京都代表チームをはじめ、強豪チームとの対戦そして善戦に、子供たちは確かな自信を手にしたようで、

「来年の大会では絶対に点数を取って必ず勝つ!」とは、チーム一のファイターT君談。


そんな力強い言葉を耳にし、とてもたくましく感じると共に、わざわざ往復8時間近くかけて来たかいがあったなあと思いました。と同時に、果たして来年は呼ばれるのか・・・と言うか、大会に出場させてもらえるのだろうか・・・・そんな思いが強く強くわいてきて・・・・


 東京都FCトレーロス主催の大会開催をホームページで知り、3月下旬から昨日まで行われたU10・U11・U12の部の3部門に出場させて頂きました。

 何の気なし!?に申し込んだ大会でしたが、出場チーム名を拝見し、ビックリ仰天!

 Jクラブ下部組織のチームをはじめ、全国に名を馳せるチームばかり。更に、韓国代表チームまで・・・


「とんでもない大会に申し込んでしまった!(泣)」これが正直な気持ちでした。


 結果は、予想通り!?惨憺たるものでした。3部門共に、予選リーグ全敗。監督会議の際も、右を見ても左を見てももちろん知っている指導者などいるはずもなく、一人孤立状態で・・・(そこかしこで繰り広げられるJ関係者の話を耳をダンボにして聞くばかりで・・・<苦笑>)


【場違い!】まさに、この言葉がピッタリの大会参加となりました。


「なぜこんなチームを参加させてしまったのだろう!」3部門の我がチームの試合内容を見て、主催者の方々はきっとそう思ったに違い有りません、残念ですが、それが現実です・・・・・


 けれど、T君の思いを叶えるためにも、来年の大会への参加打診を嫌がられてもしようと思っています。


 それにしても、すごい大会だったなあ・・・・・ 

☆昨日の試合会場に、昨年3月まで我がクラブで活動していて、4月に東京に転校したS君とお母さんが応援に駆けつけてくれました。子供たち一人一人に差入れまで頂いてしまいました。S君の弟は、我がチームのユニフォーームを来て来場してくれました。その姿に感動感動!! それよりも何よりも、東京に転校後も我がクラブの動向をホームページを通してチェックし、こうして会場に来てくれたことに感謝感謝!!  またいつか会おうね!!

桜の下で



 今日は、年度末から年度初めにかけて行った怒濤の遠征・大会etc・・・・の連続で、ぼろぼろ!?になった体を検査すべく病院へ・・・・

インフルエンザの検査から始まり、CT検査、しまいには、大量の点滴・・・・・ 検査結果は全て良好と聞き、「結構たくましい体をしてるなあ」なんて、愚かな独り言を呟きながらも、お医者さんに言われた一言がグサッと来て・・・・・

 何を言われたの?  う~む・・・・・・・・企業秘密です!(苦笑)


 とにかく、健全な精神は健全な肉体に宿る! しっかり節制して、今年も一年がんばります!!


 病院の帰りに、ものすご~くお腹がすいたので、とある食堂へ。そこで、食事をしていると、老人同士の会話が耳に飛び込んできて・・・・・


「元気でやってるかい!」


「元気は元気だけど、ガンダムになっちまったよ!」


「ガンダムってなんだい?」


「食道癌になったってことだよ!」


「大丈夫なのかい?」


「全然平気! 食事制限もないから何でも食ってるよ!」


「あまり無理すんなよ!」


「大丈夫! 俺はそう簡単には死にはしねえよ!」


そう言って大盛ラーメンを力強くすする老人の姿。


 病院からの帰りだったせいか、その会話にその姿に、なんとも言えない気持ちでいっぱいになり・・・・・



 そんな食堂のカウンターに飾られていたある有名な詩人の詩。

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 残された人生、おじいちゃんに負けないように俺もがんばるぞ~!!
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