Vamos福島
さよなら!なんて言わないよ!(笑)
 3月18日(日)クラブ旅立ちの会を行い、本日は、小学校最後の大会となる『平成23年度ご卒業おめでとうございます!祝福サッカー大会』を行った。

 旅立ちの会は、小中合同で行い、ホワイトリバーそしてジュニアユースと長年にわたり我がクラブで活動してきた記念すべき小中一貫第1期卒団生をはじめ、小学校の課程!?を修了する6年生、そしてその仲間達である後輩、そしてそして卒団生の保護者及びスタッフ、総勢80名でのそれはそれは賑やかな会を行った。

 会のはじめの挨拶で、6年生のT君が、「今日はみんなで楽しい会にしましょう!」と宣言!?したので、決して涙は流すまい!そう心に誓い会に臨んだ。結果は・・・・

 心に染みいる約3時間の会となった。(予定では2時間のはずだったのだが、大宴会になり・・・<笑> 子供たちを迎えに来ていた保護者の方々には約1時間近く待ちぼうけをさせてしまい、大変申し訳ございませんでした。この場を借りてお詫び申し上げます。「お詫びが遅い!」 本当にごめんなさい。けれど最高の時間だったので、お許し下さい!!)


 それにしても自画自賛ではないが、本当に素晴らしくそして思い出に残る会になったなあ・・・・・


 何をやったの? え~と・・・・・出席者のみ知り得る企業秘密です!!(笑)




 そして今日は上記でも記したように、6年生の最後の大会。


 試合はもちろんのこと、一日全てがこれまた子供たちにとっては、至福の時になったこと間違いなし!そう断言できる一日となりました。


 朝6:45に集合し、解散が夕方6:45。12時間、本当に最高の時間となりました。


 6年生の保護者の方々主催による、『豚汁&フランクパーティー!?(笑)』は、それはそれはこれまた最高の宴となりました。

 大会直前の急遽の要請にも関わらず、短期間のうちに段取りし準備しそして実行に移して頂いたそのチームワークに、まさに感服!の一言でした。と同時に、大いなる感謝の気持ちでいっぱいになりました。(そんな6年生の保護者のがんばりに応えるように、5年生の保護者の方々は、大会受付や記録等々これまたがんばって頂きました。本当にありがとうございました!)


 このクラブは、すばらしい保護者の方々に支えられていることを改めて感じることができた一日となりました。


 大会終了後に行った、5年生vs6年生の子供たちの試合、5年生のお母さん方vs6年生のお母さん方の試合、6年生vsお父さん方の試合、そして最後に行った全員PK対決、時の経つのもなんのその! 最高×10000000000000の時間となりました。(おかげで、数人の保護者の方には解散時刻が大幅に遅くなり多大なるご迷惑をお掛けしました。またまたこの場を借りてお詫び申し上げます。旅立ちの会とダブルでご迷惑をお掛けした方々、本当にごめんなさい! けれど、とにかく最高の時間だったんです!!)


 そしてそして最後の最後にグランド中央で子供たちそして保護者の方々全員が肩を組んで唱った我がクラブの応援歌の合唱。


「我ら~の 夢を~・・・・・・・・・♪♪」


 あの歌声は、天高くどこまでもどこまでも響きわたったはずです。何より、一人一人の心の奥の奥までしみわたったはずです。


 歌終了後に、6年生のたくさんのお母さん方が涙を流している姿を見て、心に熱い熱いものを感じずにはいられませんでした。



「さよなら!なんて言いません!」 


「またいつかどこかで会える日を楽しみにしています!!」


 
 ホワイトリバー、VAMOS福島の子供たち、そしてお父さんお母さん、スタッフのみんなみんな最高だ~!!!  

CIMG0609.jpg


☆明日は6:30出発で、約3時間かけて南相馬市に行ってきます。平成24年度の新規事業『21世紀を担う福島の子供たちの心と体の復興支援活動』に申込のあった二つの幼稚園での打ち合わせです。

何もそんなに遠くまで・・・・・

正直そう思わなくもありません。でも、綺麗事に聞こえるかも知れませんが、我がクラブがこの福島の子供たちのためにできることはこんな活動しかないのです。一人でも多くの子供たちが体を思いっきり動かし、笑顔になり、元気になってくれたら・・・・ただただそう思っているにすぎません。

帰ってきてからは、平成24年度最後のスペシャルクラスの5~6年生合同トレーニング。(終了後はジュニアユースのトレーニング)  泣いても笑っても5・6年生が一緒に行う最後の最後のトレーニング。


明日も一日、全力投球で、いや全力蹴球でがんばるぞ~!!!
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