Vamos福島
最後の合宿
「3.11を境にこの国、特に東北各県は大きな危機に直面し、大変な生活を強いられています。こうした中で復興にはまず我々が元気を取り戻し前向きに動き出すこと、そして被災地からの参加チームに何かをさせていただこうと考え、常総広域の各市教育委員会、商工会等にご後援をいただくとともに、地元の商店、企業、ライオンズクラブ、ロータリークラブ、青年会議所ほか有志の皆様にご支援をお願いし、多くのご協賛という形のご厚意を賜りました。(略)このフェスティバルには、福島、宮城の東北のチームのほか新潟、関東の千葉、東京、神奈川、群馬、埼玉および県内(茨城)からと広範囲な地域からの参加をいただいております。交流の輪がさらに広がることを願い、また特に被災地の皆さんにとって前向きに立ち上がっていける元気をもたらす大会となるよう全力を尽くします。」


この言葉は、昨日・一昨日と参加させて頂いた『2011 常総フェスティバル』(5週間にわたって茨城県県南地区<守谷市・取手市・つくばみらい市・常総市>で行われる大会。小学4年生の部から5年、6年、中学1,2年の部と5部門開催)のプログラムに掲載されていた大会主催団体である【常総スポーツネットワーク】代表のお言葉である。

今大会に参加させて頂いたのは、かれこれ7年前。毎年この時期に開催されるこのフェスティバルは、我がクラブにとって切っても切り離せないもので・・・・・

子供達もそして指導者も、たくさんたくさんのことを学ばせて頂いており・・・・・

「今年は、開催するかどうか本当に迷った・・・しかし・・・・」とは、長年私が尊敬してやまないネットワークスタッフのI氏のお言葉。

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そんなある意味記念すべき大会に今年も参加させて頂いたこと、と言うより、参加できたことに、心よりの感謝とそして、何より「被災地の子供たちのために!」を合い言葉にして、被災地より参加チームの大会参加費及び宿泊費等々の軽減を図るために、並々ならぬご尽力をされた常総スポーツネットワークのスタッフの皆様そして、その思いにお応え頂いた全ての皆様に心の底からの敬意を表したいと思います。 

お陰様で、子供たちは、それはそれは充実した2日間を過ごすことができました。



3年生9名で構成したチームを作り
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4年生10名で構成したチームを作り
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久しぶりに外で思いっきり試合をしたり
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守谷名物がぶりメンチを頂いたり
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試合の合間にたくさん練習したり
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大好きなサッカー仲間と同じ屋根の下で夕食のカレーを食べたり、
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部屋でトランプをやって楽しんだり
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またまた思いっきり外で試合をしたり
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ピクニック気分で!?豪華なお弁当を食べたり
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一生懸命リフティングの練習をしたり
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次の試合に向けてみんなで作戦を立てたり
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試合の応援をしたり
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なんだか分からない!?記念撮影をしたり
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芝生まみれになりながら土手を転がって遊んだり
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にこにこ顔で閉会式に臨んだり
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19名全員が元気な姿で2日間の締めくくりとして記念撮影したり
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皆々様のお陰で、本当に楽しい楽しい時間を過ごすことができました。


特に、お父さんの転勤の関係で今月22日をもって我がクラブを退会し埼玉に引っ越す3年生のY君(幼稚園の年長さんの時から約4年間在籍)にとっては、きっと忘れられないたくさんの思い出がぎっしりと詰まった最高の2日間となったことと確信しています。


これもひとえに、今大会に関わって下さった方々のお陰である!  しみじみそう思っています。


今週末の5年生大会、年明けの中学生大会とまたまたご招待いただき参加できますことに対し厚く御礼申し上げますと共に、主催者の皆様方の今フェスティバルに対する思いを大切にし、参加する我がクラブの子供たちが、充実した時間を過ごせるように朝から晩まで(目を開けてから閉じるまで・・・<笑>)全力でサポートしていくことをお誓い申し上げます!


それが、今フェスティバルを主催された皆様へのご恩に報いることだと思っておりますので・・・・・
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