Vamos福島
テクニックは一生もの!
「みんなの年代は、いろいろなことが吸収できる時だから、たくさん練習すればするほど上手くなるぞ。だから、一生懸命に練習するんだぞ!」


「ボールは蹴れば蹴るほど必ず上手くなる。絶対そう言い切れる。ぼくも上手くなりたくて、小学校の頃、朝早く起きて学校行く前にリフティングの練習をして、帰ってくるとすぐにまた練習して、そんな毎日を繰り返していました。もう一度言うよ。ボールは蹴れば蹴るほど絶対に上手くなる!」


「今日のリフティング大会や試合もそうだけど、誰かに負けるってすごく悔しいよね。でも、その悔しさが成長のバネになるんだよ。次は絶対に負けたくない!そのためには、練習をする以外何もないんだよね。ぼくはその悔しさをいっぱい味わったので、その分、いっぱい練習してきました。今でもたくさんたくさん練習しています!」



この言葉は、昨日のフットサルクリニックの閉会式で、3名の講師の先生が子供たちに送ったメッセージ。

本物の言葉は、きっと子供たちの心と体の奥底までズドーんとしみ込んだことだろう。


それにしても昨日のブログにも書いたが、今回の講師となって頂いたステラミーゴいわて花巻のFリーガー3選手は、本当~に上手かった!!


ボールを自由に自由に操れることで、これほどまでにサッカー(フットサル)を堪能できるのだなあ・・・改めてそのことを思い知らせれた。

「テクニック(技術)は、一生もの!!」 
 
 3名の選手のプレー、ボールさばきを見ていて、その言葉を心の中で何度叫んだことだろう・・・・・


 と同時に、今子供たちに私が求めるものは、一体何か!? そのことを確信した瞬間でした。


 しかし、あのテクニックを身につけるには、並大抵の努力で培えるものでは決してない!そのことも痛感した瞬間でした。





 
 今日の練習前に、昨日のクリニックに参加したYさん(4年生女子)に昨日の感想を求めると、

「私もあんなプレーができる選手になりたいと思いました!」

 とみんなの前で真剣な表情で語っていました。


「よ~し、それなら今日もボールに触って触って触りまくろう!!!」そう言って始まった練習・・・・・

 
 1時間半の間、汗びっしょりになってボールと格闘し続ける子供たちを見ていて、
    

「テクニックは一生もの!」何度も何度もこの言葉を叫び続けていました。(笑)


☆昨日のクリニックの様子が本日の新聞に掲載され、我がクラブの子供たちがバッチリ写真に掲載されていました。トップページ内【新聞掲載】コーナーに早速載せましたのでぜひともご覧になって下さい!!
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