Vamos福島
オータムキャンプIN石川-第16回クリスタルカップサッカー大会参加-
オータムキャンプIN裏磐梯に引き続き行った標記のキャンプ。

片道40分の石川町なのになぜ泊まりで・・・・・・詳しいことは聞かないで下さい!(苦笑)

今回は、歴史と伝統にあふれた第16回クリスタルカップサッカー大会参加兼で行った。30名参加の5~6年生が2チーム(U12とU11)を編成し大会に参加。

スポーツの秋真っ盛りの2日間を、朝から晩まで気の合う仲間と過ごした2日間であった。(2日目の朝には、早朝6時からロードワークを敢行! ひと汗かいた後の温泉はさぞかし心地よかったことだろう・・・しかし、遅刻組はそうはいかず・・・・)

とにもかくにも、オータムキャンプIN石川大成功!!!?


大会結果は、U12チームは、決勝戦に進出も、PK戦で敗退し準優勝。U11チームは、健太郎コーチに、「気持ちが弱すぎる!」(全く同感!)と叱咤されながら・・・

U12チームの準優勝は、実は、大変大変価値のあるもので・・・・・

「何が価値があるの?」 え~と・・・・・企業秘密です!!(笑 なんだかこのフレーズ久しぶりに使ったような気が・・・)

 
ベンチ入りした16名の選手全員で勝ち取ったシルバーメダル。この重みは、きっとゴールドメダルを獲得することよりも、ずっとずっと重い重いものとして子供たちの心に残るものと確信しています。

「だからどういう意味?」 だから企業秘密です!!(笑)


スポーツの世界、勝つことはとても大切。しかし、育成年代での勝つこととは、なりふり構わぬ勝利よりも、その勝ち方に意義がある! そう自分自身に言い聞かせ・・・・・

「なんだか分からないけど、甘い!甘すぎる!」「自己満足!」

なんと言われようと構わない。私には、どの子もやりきった表情を浮かべて、誇らしげにシルバーメダルを首にかける子供たちの生き生きした表情、姿が、全てであると思っているから・・・・・

「負けて悔しくないのか!」

悔しくないわけあるか~!! PKを外して泣きじゃくる選手を見ていて平気でいられるか~!! PKを止めれなかったと言って大粒の涙を流すキーパーを見ていて平気でいられるか~!! 「PK戦にしたのは俺たちが悪いんだ!」「次があるよ、がんばろう!」しょげこんだ仲間にそんな言葉をかけて一生懸命に慰める子供たちを見ていて胸が熱くならないわけあるか~!! 


「この舞台でこのやり方、その勇気と子供たちへの思いに脱帽です!」

健太郎コーチの試合後に語ってくれたこの言葉に、俺の方こそ脱帽です!!(笑)    


分かってくれる人だけ分かってくれればそれで十分です!!



『チームホワイト!』 みんなみんな、本当にありがとう!! (突然、むしょうにいろんな思いを込めていろんな人に感謝したくなったので・・・)



 

 大会終了後は、余韻に浸るまもなく、フットサルクラブのトレーニングが19時まで行われ・・・

  
 2日間の大会で、赤、紫、青のそれぞれの色のユニフォームを身に着け、お互いにバトルを繰り広げていた子供たちが、今度は同じ緑色のユニフォームを身にまとい、同じ目標に向かって、来る10月8日にやってくる第21回バーモントカップ福島県大会に向けて、へろへろの体にむちうち!?、山崎監督のもと14名の子供たちが・・・

 良きライバル、そして、良き仲間、影ながらの応援、サポートしかできないけれど、がんばるみんなのために、しっかり支える大人でありたい! トレーニングの様子を見ていて、そう思わずにはいられませんでした。


 それにしても、14名の子供たち、山崎監督、そして、保護者の方々、長い長い1日、いや、長い長い2日間、本当に本当にお疲れさまでした!

石川1
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