Vamos福島
報告
【FCT杯福島県大会予選ラウンド結果】

Aチーム:4対0・5対1・15対0・7対0 4戦4勝で10月1日に行われるブロック1位決定戦進出

Bチーム:0対6・7対0・1対0 2勝1敗でブロック第2位

Bチームの1日目(18日に実施)の試合終了後、引率の津川コーチよりぜひともブログに載せてほしいということで以下のメールが送信されてきました。

「今日はたくさんのお父さん、お母さんの大応援団に囲まれて、子供たちはがんばれました! Bチームとして大会に臨んだ選手達は、たくましい戦いをすることができ、この夏の成長を発揮することができました! これからも選手達はがんばりますので、温かい応援をお願い致します! また、Aチームのお父さん、お母さんも含め、オールホワイトの声援、本当にありがとうございました!」

「1試合目の相手は、6月の全日本の時にも対戦し、その時は0対12で負けたけど、今日はその半分になりました。それだけ成長したんだなあと思いました。明日の最終戦もみんなで力を合わせてがんばります!(最終戦、その言葉通り1対0で勝利!)」

とは、その日の夜のミーティングでみんなの前で目を輝かせて語ったBチームのキャプテンSさん(女子)の言葉。

Bチームの思いを胸に秘め、ホワイトリバーの仲間の思いを背中に受け、Aチームには、10月1日の決定戦に万全の状態で臨み、我ら~の夢を~・・・・・・・精一杯戦ってほしいと思っています。



【今年度初のクラブ主催大会開催】

9月17日~19日の3日間、今年初の(と言うより、今年最初で最後の!?)クラブ主催の大会を、大自然いっぱいの、そして放射能のほとんど、いや、全く影響のない南会津たかつえ村で開催しました。(グランドで毎朝放射線測定器で計測すると、0.2マイクロシーベルトに満たない数値になっていました。我がクラブのホームグランドが1.4に近い数値をたたき出していることを考えると・・・・・)結果並びに御礼状を本日トップページに掲載しましたのでぜひともご覧下さい。(ただし、成績表は掲載したのですが、対戦結果の掲載をし忘れてしまったので明日追加掲載します。)

朝から晩まで3日間サッカー漬けになったこの時間は、きっとこれからの血となり肉となり!?・・・・となったことと確信しています。また、2日目の夜に宿泊したホテルのご厚意で催してくれた花火大会のあの大きな大きな花火のことは、2011秋のBIGな思い出になったことと思っています。

御礼状に、様々な方々への感謝の気持ちを記しましたので、ぜひぜひご覧になって下さい。



【優コーチ、新潟修行!?1年半にして初の全国大会出場】

昨日行われた北信越大会(ここで言うなら東北大会といったもの)で栄冠を勝ち取り、12月に行われる全国大会への出場権を獲得しました。この大会は、男子で言うなら、天皇杯のようなもの。(女子版は、皇后杯と呼ばれているようです。)栄冠を勝ち取るまでの思いは、優コーチのブログに3日間連続で記されていますので、ぜひとも読んで見て下さい。

決勝戦前夜、「親に電話をしなさいとコーチに言われ電話した。」と、合宿のミーティングのくそ忙しい時間に電話がありました。(笑)

「試合には出れないかも知れないけど、それでも精一杯がんばるから!」

ONE FOR ALL  ALL FOR ONE  チーム一丸となって勝ち取った栄光は、これからの励みにも、これからのバネにも、これからの道しるべにも、これからの・・・・・たくさんの糧になったと思っています。優勝したその日に送られてきた集合写真のあなたの笑顔から、そう感じ取ることができました。

一度きりの人生、今しかできないことを、今しか味わえないことを、思う存分体感してほしいと思っています。

それが必ずや貴方の人生の宝物、心の支え、勇気の源・・・・・になるのですから!!


12月の三重県(又は兵庫県)での全国大会、ぜひとも応援に行けたらなあ・・・・・と思っています。 



以上、いろ~んな報告でした。
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