Vamos福島
頭の下がる思いでいっぱいです!
 8月最後の日。思い出いっぱいの2011夏に別れを告げる日!?

 そんな惜別の日!? スペシャルクラス(WRFC)のトレーニング終了後、今週末に行われるFCT・JA共済カップ第30回福島県少年サッカー選手権大会参加に際して、ひとつのブロックの担当を任されたため、急遽保護者の方々に集まって頂き、会場準備やら本部運営等々の役割を話し合い決めて頂きました。

 このような会は、今までもあったことで、別段真新しいことではなかったのですが、なぜだか今日は、集まって頂いた保護者の方々がいろいろな役割を分担している様子を見ていて、頭の下がる思いでいっぱいになってしまいました。(今までは、そうでなかったのか!! そんなことはありません!!!<苦笑>)

 
「夕飯の準備で忙しい時間なのに・・・」 「一日の仕事でお疲れだろうに・・・」etc

 
 話し合いの様子を見ていて、そんな思いがあとからあとから湧き上がってきました。


 子供たちのためとは言え、みな嫌な顔ひとつ見せず、と言うより積極的に話を進め役割を分担して下さる姿に、当たり前のことであるが、

「クラブの運営は、と言うか、組織と言うものは、たくさんの方々の支えがなければ成り立つことはできない!」

 そんな当たり前のことを改めてしみじみと感じる本日の会でした。

 と同時に、この保護者の方々の献身的な姿(思い)に報いる唯一無二の応えは、

「一人一人の子供たちが、力量の差こそあれ、活躍してもらうこと、いや、活躍させること!」

「このクラブの活動を通して(このクラブのサッカーを通して)、健やかに成長すること、成長させること!」

 
 このことに尽きる! そんなことも改めて感じた瞬間でした。


 6年生にとっては小学校生活最後の公式戦となる大会。この大会が終わったからと言って、何か劇的に変わるわけではないけれど、ひとつの節目として、全身全霊を傾けて、子供たちをサポートしていこうと思っている。


「最後の公式戦、6年生のみんなには持てる力を十分に発揮してほしいし、5年生のみんなには6年生を全力でバックアップしてほしい。そのためにも良い体調で週末を迎えるように!」

 本日のトレーニングの最後に子供たちに語った言葉。


『我ら~の 夢を~・・・・♪♪』 ホワイトリバーの新たな歴史と伝統に包まれた魂の歌を、6年生の子供たち、そして保護者の方々に、何度も何度も歌い続けてほしい(そのためには1試合でも多く勝つことが条件で・・・)、今はただただその願いで思いでいっぱいである。

  

  
 
☆8月9日に宮城県で行われた2011EXILE CUPフットサル大会、記憶に新しい!?ところである。(忘れた方はフォトギャラリーコーナーに掲載してある写真をご覧下さい!)その大会事務局より、本日、たくさんの贈り物が届きました。そのうちのひとつに、EXILE全員のサインが入った直筆の巨大色紙!?が届きました。それだけでもすごいのに、なんと、『TO ホワイトリバーフットボールクラブ』と記載までされているではありませんか。(同じように、TO Vamos福島フットサルクラブと書かれた色紙をはじめたくさんの贈り物が山崎監督のもとへも届いていると思うのですが、どうでしょうか!?)

 大会当日、スタジアムの巨大モニターに掲載されていた言葉、『日本を元気に』。EXILEの方々の復興を願う気持ち、子供たちに勇気と元気を与えようとする気持ち等々、大会当日も大いに感じたものでしたが、本日の贈り物を見て、更にその思いをひしひしと感じさせられました。

 
 この場を借りて、EXILEの皆様に、心より感謝申し上げます!


「EXILEがこんなブログを読んでるわけないだろ!」 ごもっともです!!(苦笑)

EXILE サイン


※この色紙は、来年3月まで事務所に飾っておきます。そして6年生が卒団する際に、ジャンケン大会!?の勝者に贈呈します。お楽しみに!! 
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