Vamos福島
夏の終わりそして友との別れ
18日から19日にかけて行った新潟遠征(アルビレッジサッカーフェスティバル参加)。

5~6年生、2011夏最後の遠征。

新潟県聖籠町にあるアルビレッジというそれはそれはすばらしい施設での2日間のサッカー三昧。

試合会場の脇では、アルビレックス新潟のプロ選手の練習が行われているなんともなんとも素晴らしい環境!

ただただ羨ましい!!その一言に尽きると言った感じの2日間でした。

大会コーディネーターの長谷川氏をはじめ、スタッフの方々、そして、FSC新潟代表古俣氏、そしてそして、対戦相手になって下さったアルビレックス新潟Jrはじめ、新潟県内の強豪チームの皆様、大変大変大変お世話になりました。ありがとうございました。おかげさまで、2011夏の最高の締めくくりができました。心より感謝申し上げますと共に、今後ともどうぞよろしくお願い致します! 来年の拡大版フェスティバル、今から楽しみにしています! 



【人工芝のすばらしいグランド。最高だったなあ!】
新潟遠征1

【こんな間近でプロの練習が見れるなんて・・・環境が人を作る。羨ましい!!】
新潟遠征2

【新潟でがんばっている優コーチに久しぶりの再会。食べ放題夕食で再会に乾杯~!!それにしても、なんじゃこのポーズは!???(優コーチのブログも久しぶりに更新され子供たちとの再会の様子を記載したようです。ご覧になって下さい。)】
新潟遠征3

【25人全員でのごろ寝!? この夏の遠征で絆がまたいちだんと深まったね!!】
新潟遠征4

【夏の風物詩の花火もみんなで堪能。しかししかし、雨で途中中止。それでも思いっきりみんなで楽しんだね!】
新潟遠征5

【お世話になった宿舎の管理人さんと記念撮影。みんなは知らないだろうけど、みんなが寝静まった後、夜中の12時過ぎまで、みんなの朝ご飯の用意を監督と一緒にこの管理人さんは行ってくれたんだよ。感謝感謝!】
新潟遠征6

【あのかの有名な、そして、監督が愛してやまないあのあのあの有名な野洲高校出身で現在、優コーチと同じJAPANサッカーカレッジでサッカービジネスを学んでいるお兄さんに試合の合間に行ってもらった『野洲サッカー塾』最高だったね! 「笑顔のたえないチームって絶対良いチームになると思っています。ホワイトリバーはそんなチームですね!」とはお兄さん談。忙しいにも関わらず子供たちのためにありがとうございました!】 
新潟遠征7

【宿舎で見つけた息絶えたせみ。夏の終わりの象徴だなあ・・・なんだか淋しい光景でした。】
新潟遠征8


この夏の成果を発揮するのはこれからです。まずは今はゆっくり体を休めて、その代わり思いっきり宿題のラストスパートを行って下さい。

口酸っぱく!?言う言葉。「君たちはサッカーのプロじゃない! 勉強することが仕事の小学生。サッカーばっかりしていて宿題が終わらなかった~、絶対そんなことは許されない! サッカーが上手い選手は、勉強もしっかりできる!」

25日(2学期の始まりの日)、胸をはって学校に行くんだぞ!! この意味分かるよね!!!




5~6年生が宿題のラストスパートに邁進している中、今日と明日は4年生大会の引率。実は、4年生チームの引率をするのは、約4ヶ月ぶり。どれぐらい成長しているのか、とても楽しみにしていて・・・・・それに、今日の試合は実は特別な思いに包まれていて・・・・・幼児から我がクラブで活動していた4年生のT君が、お父さんの仕事の関係で東京に明日引っ越すことになっていて、今日の試合が我がクラブでの最後の活動となり・・・・・

「今日の試合を全勝して、Tを送りだそう!」 朝一番にみんなで決めたこと。結果は・・・・

サッカーの神様は、この言葉を聞き逃さず、子供たちの思いをしっかり叶えて下さいました。(子供たちのがんばりはもちろんありますが、サッカーの神様が力を貸してくれた!本気でそう思っています。)


「東京に行ってもサッカーがんばるから!」

「また絶対会おうな!」

私の大好きな言葉の一つ。『一期一会』 サッカーを通して出会った子供たちの絆は、どんなに離れても生涯の宝!

 
 樹、蒼 二人のこと、監督絶対絶対忘れないからね。 いつの日か、またどこかで会おうね。それまで、バイバイ!! (お父さん、お母さん、今までいろいろとお世話になりました。ありがとうございました! お二人のお子さまのサッカーを通しての健やかなる成長を、遠き地より見守っています! 再会できる日が来ることを願っています。) 


【74番は永久に不滅です!!】
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