Vamos福島
静岡遠征6日目(最終日)-継続こそ力なり-
 静岡遠征(第25回全国少年少女草サッカー大会参加)、本日をもって終了!

 本日最後の遠征報告ブログとなります。(この報告ブログは、昨晩のうちに記載しなければならなかったのですが(参加選手の保護者の方々に、昨晩のうちにブログを書きます!と宣言していたのですが、日付が変わってしまい・・・・・実は、我が家のパソコンが、2~3日前に雷が激しかった日があったようで、その日からインターネットが使えなくなってしまったと言うことで、帰ってから電源を抜いたり再起動したり・・・何をやっても使用できなくなってしまい、事務所に来て書こうと思ったのですが、もう動く体力も気力も無で・・・そのためただいま事務所に来て作成し始めた次第で・・・報告ブログを期待して何度も何度もアクセスして頂いた方々には大変大変申し訳ありませんでした。それにしてもどうしたらインターネットが開通するのかかいもく検討がつきません。どなたか復旧の仕方をお教え下さ~い!!<泣泣泣>)

 と言うことで、日付が変わってしまいましたが、最終報告をします。

 5年生17名・4年生3名の計20名で参加した6日間の遠征。とにもかくにも、20名全員を無事に福島に連れて帰り、親元にお返しできたこと、まずはそのことが、ほ~~~っと、ほ~~~~~っとしました。

 いろんないろんなことがあった6日間で、今遠征(今大会参加)は今年で5年目だったのですが、一番長~く感じた6日間となりました。

 「なぜ!?」 う~む、お得意の企業秘密ですが(笑)、とにかく、その時間は、1ヶ月にも2ヶ月にも・・・感じるほどでした。もしかしたら、年のせいかも・・・な~んて思ってしまいました。(苦笑)

 しかし、帰りのバスの中で聞こえてくる子供たちの声は、「あっという間だったな。また行きたいな!」

 その声を聞いて、またまた年の差を感じてしまい・・・(大苦笑)


 しかししかし、それは年の問題だけでなく、物理的にも長い長い時間に感じることが・・・・


 毎日、試合開始の2時間以上前に会場入り。試合前に、練習練習・・・ そして試合。そして次の試合の前にも練習練習・・・・そしてまた試合。


 とにかく、今年は、この6日間、みっちりみっちりみっちりボールに触り続けました。子供たちは、グランドにいる間は、昼食時間以外、ほとんど休むまもないスケジュール。途中、1人だけ「頭が痛い!」と訴えたことがありましたが、それにしてもこの6日間、灼熱地獄!?の中、本当に良くグランド立ち続け、ボールと格闘し続けたと思います。屋外でサッカーをすることの喜びなどという綺麗事の言葉をはるかかたなに超越した時間、それでも子供たちは、本当に本当によくがんばったと思います。

 その代わり、グランドを離れたあとは、いろいろと思いっきり2011夏を思いっきり大好きなサッカー仲間と堪能していました。

 
 話し始めるときりがないので、これ以上記載するのはやめますが、とにかく、この6日間の遠征に参加した子供たちに、朝から晩まで、耳にイカができるくらい、もとい、耳にたこができるくらい(笑)、『良いサッカー選手になるには何が必要か!』と言うことを、何度も何度も何度も×10000000000話をしました。

 オンザピッチとオフザピッチの大切さをいやと言うほど・・・・・・

「それって何!?」 ・・・・・・・説明する気力が残っていません!!(笑)

「この6日間で学んだこと、感じたこと・・・・・これは福島に戻ってからも、続けること、意識して取り組むことが何より大事!! それができるかどうかで、君たちの未来が輝かしいものになるかそうでないものになるかが決まってくる!!」

 福島到着後、最後にバスの車内で語った言葉。

 果たして、どれくらい子供たちの心に響いたかどうか・・・・・・

 とことんまで疲労困憊したであろう中でも、食い入るように話に耳を傾けていたあの目に、今後、大いなる期待を持つと共に、『継続こそ力なり!』をこれからも耳にイボができるくらい!?言い続け、自らの足と頭と心で、ひたむきに行動する子供たちにしていきたいと思っています。(保護者の方々にも大いなるご協力を頂きながら・・・この意味がお分かりになって頂けると確信しています。)


 以上、静岡遠征の最終報告でした。(下記に最終日の様子をいつものように写真とコメントでお知らせします。)


【今回の宿舎は、静岡県でも中心街にあったため!?、バスの駐車場がなく、子供たちを宿舎そばにおろし、その後、宿舎から自転車を借りバスに積み込み、宿舎から10分ほど離れた静岡県庁駐車場にバスを停め、そこから自転車で宿舎に戻り、朝は、その逆で自転車で駐車場まで行き、バスに積み込み、バスをもって宿舎そばまで行き・・・さすがにこの繰り返しの6日間は苦しかった~・・・(苦笑) ですので、思わず記念に、今回私の手となり足となってい頂いた!?自転車をバスと一緒に記念撮影しました。)
静岡遠征6日目1


【「目指せ3勝!】で臨んだ最終戦。対戦チームは、愛知県のチーム。結果は、前半0対0。後半、フリーキックから失点。それでも、子供たちは、果敢にゴールに向かい・・・終了数秒前に劇的な同点ゴール。その瞬間試合終了のホイッスル。興奮冷めやらぬ中、PK戦へ。結果は・・・・敗北。しかし、全員が心をひとつにして「最終戦を勝って福島に帰ろう!」を感じさせる試合内容だったし、PK戦に臨みそしてそれを見守る20名の姿が、とてもとてもまぶしかった。「負けることで学ぶことがある!」まさにそんな最終戦でした。】
静岡遠征6日目2
静岡遠征6日目3

【遠征出発前に、「昨年の1勝の記録を超えるようにがんばってきます!」と保護者の方々を前に挨拶したキャプテンのH君。その目標を達成できて良かったね! と言っても、それで満足しているわけじゃないことぐらい、分かりに分かりきっているからご安心を! これからもチームの守護神としてチームのリーダーとしてがんばっていこうぜ!】
静岡遠征6日目4

【明るい笑顔でにっこにこ、に~♪♪ 6日間、ごくろうさま! これからも、ひたむきにがんばっていくんだぞ! な~、みんな!!!】
静岡遠征6日目5

【大会参加256チーム中、最終総合成績183位。5年生チームとして参加した過去5年間の中では、最上位の成績。しかししかし、他県から同じように5年生チームで今大会に出場したチームの中には、総合十何位というチームも。当たり前だけど、上には上がいる。とにかく、継続は力なり! じゃなく、継続こそ力なり! 努力を惜しまず、これからもどしどしボールと格闘していこう。食事と格闘していこう。弱い気持ちの自分と格闘していこう。「できるかできないかではなく、やるかやらないかなのだから!」】
静岡遠征6日目6
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