Vamos福島
「1日があっという間に過ぎる!」
 2日(火)から始まったジュニアユースの5泊6日の合宿。本日、合宿4日目に陣中見舞い!?に行ってきました。

 会場に着いてすぐに耳に飛び込んできた言葉。「1日があっという間に過ぎる!」とは、小松監督談。 その言葉を耳にしただけで、この合宿がいかに充実したものになっているのかを感じ取ることができました。

 子供たちはと言うと・・・・


 みな、真っ黒黒すけに変身!?していました。

 久しぶりに再会しましたが(合宿初日以来)、大きなけがもなく、病気にかかっている者もなく、全員元気にグランドを走り回っていました。

 今日からは、合宿の仕上げ!?で、3日間試合試合・・・。

 顔の黒さ同様、プレーも、「たくましさがついてきたなあ。」思わず感心してしまいました。

 でも・・・・・ 「でも、何?」 企業秘密です!(笑)


 試合後は、宿舎に行って、夕食を共にしました。

「さすが中学生!」 食うは食うは・・・・・ 賄いさんも、「まだ食べるの?」と言わんばかりの表情を浮かべ・・・思わず、「すみません!」の一言を・・・(苦笑) 小学生にこの姿を見せた~い!!! つくづくそう思いました。


 試合で感じた『たくましさ』を宿舎でも大いに感じることができました。(しかし、○○君の好き嫌いは、相変わらず小学生時代と同じでしたが・・・それでも、ちょっぴり食べるようになったかな???)


 食後は、強制的に!?宿題タイム。

 思い思いにがんばっていました! たぶん・・・おそらく・・・きっと・・・


 
 話はがらっと変わりますが、ジュニアユースの子供たちが宿泊しているホテルには、浜通りの被災者の方が40名ほど宿泊していました。

 震災は既に過去のこと! そんなことなど言えない現実がそこには確実に存在していました。

 
 そんな中、大好きなサッカーに思う存分興じることができる子供たちがそこにいる。

 
 どれも現実。


 サッカーができる喜びを感じながら、と同時に、自分の平和な現実に感謝しながら(と言っても、原発事故の影響は、今も子供たちを大いに苦しませていることは忘れてはならないことですが・・・)また明日からがんばってほしいなあと思うと共に、避難している方々が、一日も早く故郷に戻れる日が来ることを心の底から願わずにはいられませんでした。


ジュニアユース合宿1
ジュニアユース合宿2
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