Vamos福島
衣替え
 6月1日 いわゆる 『衣替え』の日。

 白いワイシャツ姿がそこかしこに・・・と言うのが本来のあるべき今日の姿だったのだろうが、寒いこと寒いこと・・・・白色などどこへやら・・・・・

 そんな中、白河市内では、交通安全を祈願しての鼓笛パレードが行われた。

 白河市内のたくさんの小学校の子供たちが、寒さなんてへっちゃら!と言わんばかりに、見事な鼓笛隊を編成し街を練り歩いた。


 我がクラブの子供たちも、各学校の代表として見事な!?演奏を披露していた。

 サッカーのユニフォームを身にまとい、ボールと格闘する子供たちの姿しかほとんど見たことがないので、各学校の体操着を着てそれぞれに楽器を演奏している姿は、なにかとても新鮮な感じがして、見ていてなんだかとってもたくましく、そして、とっても格好良く見えた。その一方で、変な言い方だけれど、ユニフォーム姿じゃない子供たちを見ていて、なんだか気恥ずかしいと言うか、不自然に思えて仕方がなかった。(悪い意味で言ってるわけでは全くありませんので、あしからず!)


☆35年ほど遙か昔の話だが、この私も小学生の頃鼓笛隊に入隊!?して、トランペットを演奏していた。最初は全く音を出すことができず、来る日も来る日も、トランペットに息を吹き込む部分だけを取り出し(その部分の名前は、え~っと・・・・・思い出せない。遥か昔のこと過ぎて・・・<泣>)、ほっぺたをなるべく膨らませずに息を出せ!の厳しい指導のもと(多分そう言われていたような記憶が・・・)、練習に明け暮れていた。(ような気がする。)だから、それぞれの楽器を手にし、懸命に演奏している子供たちを見ていると、「今日の日を迎えるために、この子たち、いっぱいいっぱい練習してきたんだろうなあ。」遥か昔の自分と重ね合わせ、思わず感慨に浸ってしまいました。(きっと、沿道に駆けつけたたくさんのお父さん・お母さん方もそんな思いをしながら、子供たちを見守っていたんじゃないのかなあ・・・・そんなことを考えていたのですが、如何ですか???)


 とにもかくにも、子供たちの一生懸命な演奏に応えるためにも、車を運転する者として、交通安全には十分に注意していかなければならないなあ・・・改めて心に誓った時間となりました。


思わず、このブログを書きながら、交通安全標語を調べてみたい! そんな気になって検索した結果・・・・・


【パパやめて、わき見・携帯・とばしすぎ】  

【お土産は無事故でいいのおとうさん】

【運転は無駄なく無理なく油断なく】

【運転手さん小さな僕がみえますか】

【ゆずり合いあなたの心のみせどころ】

【安全は ゆずる・のまない・いそがない】

【急ぐまいかわいい我子がまっている】

【事故をよぶ酒が疲労がスピードが】

【事故は一瞬補償は一生】              

【一杯と交換できるかこの命】

【あせってる今があなたの赤信号】

【安全運転、若葉のころから紅葉まで】

【早くより無事を待ってる人がいる】

【その違反小さな瞳が見つめてる】 

【ゆずられてゆずって笑顔で擦れ違い】

【注意一秒  ケガ一生】


 ハンドルを握る者の責任!! 再確認です!!!


 と言うか、なんで、こんな標語のお披露目ブログ!?になってしまったのだろうか・・・・・(苦笑)



夕方行われたスペシャルクラスのトレーニング。学校ジャージを脱ぎ捨て!?、颯爽とユニフォームに衣替えし!?トレーニング会場に現れた子供たち。先ほど目にした鼓笛隊の子供たちの姿とは、またひと味もふた味も装いを新たにしたその姿に、またまた思わずうっとりと見とれてしまいました!! チャンチャン♪♪(笑)


☆問題  日曜夕方に放送されている長寿番組である『笑点』という番組をご存じでしょうか。その昔、その番組の大喜利コーナーで、「手をあげて横断歩道を渡りましょう!」と言って毎週毎週交通安全を呼びかけていた座布団配り専門の方がおりました。さて、その方とは誰でしょうか???  正解は・・・・・・・・  
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