Vamos福島
『一瞬の力も大切、けれど、続けることはもっと大切』
 昨夜は、群馬から帰ってきてから興奮覚めやらぬまま!?ソファで爆睡・・・・・

 半袖、半ズボンで横たわっていたせいか、あまりの寒さに目を覚ましたのが午前3時。長袖、長ズボンを身にまとい、引き続き寝ようと思ったのですが、群馬での時間を思い出し、どうしても全身にまとわりついている!?気持ちを吐露せずにはいられない状態に陥りブログに向かい・・・・・

 朝、我に返って!?ブログを読み直したときに、非常に恥ずかしさを感じ、消去してしまおうと思ったのですが、ある意味、正直な思いだったので、記念に!?そのままの状態にしました。


 言いようのない、言葉では表現できないブラックゾーンに突入していたのですが!?(変な言い方ですが、これがその時の気持ちを表現するのには最高に適しているわけで・・・) しかし、あることをきっかけに、気持ちがす~っと楽になり、今日一日を有意義に過ごすことができました。

 ○○、心より心より感謝感謝です!!

 ○○って、何!? 誰!?  超企業秘密です!!(笑×1000000)


 ところで、28日(土)、郡山市で、来月11日から開幕する、第35回全日本少年サッカー大会福島県大会の抽選会が行われました。今年は、東日本大震災の影響で、福島県内各地区の予選は行わず、136チーム参加による(この震災の影響で出場できないチームもたくさんあるとのこと。そのチームの分まで・・・136チームの全ての方々が同じ気持ちで大会に臨むものと思っています。)負ければその時点で終わりとなるノックダウン方式のトーナメント戦により、今年度の福島県代表チームを決定することになりました。

 組合せ結果は、ホームページ内【大会情報コーナー】に掲載しました。

 今年は、ホワイトリバーで2チームを編成し大会に参加することにしました。6年生14名全員を小学生が参加する大会の中で最も権威ある!?(語弊があるかも知れませんが)公式戦に参加させたい!その思いで2チームで出場することに決めました。(Vamos福島ホワイトリバーとVamos福島ホワイトリバーBという名称の2チームで登録しました。組合せ表には、ホワイトリバーとホワイトリバーBで表記されています。)


 大きな夢を持ち大会に臨む6年生とそんな6年生を援護射撃!?する5年生とのコラボレーションされた2チーム。両チームともに、早々にノックダウンされることなく、1試合でも多く試合ができるように、大会までの2週間を(2週間と言ってもチームで活動する日は、6日間。残りの8日間は・・・)目標をしっかり掲げ、けがなどすることなく充実して過ごし、その日を迎えてほしいと思っています。


 と言っても今からあまりにモチベーションを高めすぎると、大会当日には燃え尽き症候群状態!?になるので、とにかく明日の練習でも、先週末の試合を振り返りながら、コツコツコツコツとひたむきにボールを触り続け、1vs1にひたすら強い選手になることを目指して、ひたむきに努力してほしいと思っています。その繰り返し以外に、夢への近道は決してありえない! そう思っています。



 最後になりますが、ホームページのトップページに本日掲載したのですが、VAMOS(がんばろう)福島!VAMOS東北!VAMOS日本!復興事業第3弾を行うことにしました。4月に行った第1弾事業『サッカー用具収集活動』。たくさんの方々の協力を得て、たくさんの用具が集まり、たくさんの被災地域のサッカー大好きッ子たちの力となることをできました。支援の輪が、日本のみならず、海を渡ってアメリカ合衆国の方まで広がったこと、とてもとても感動的でした。多くの方が手を取り合えば、ものすごい力になることを改めて感じることができた活動となりました。5月に行った第2弾事業『世界のリフティング王こと土屋健二氏によるサッカー教室』。土屋氏の神業に、福島のたくさんたくさんの子供たちは度肝を抜かれ、同時に、エネルギーとパワーをもらい、そして、何と言っても、サッカーの面白さを思う存分体感させてもらいました。福島の子供たちのために!その言葉を胸に、土屋氏には2日間、朝から晩まで奔走頂きました。人の輪が、これほどまでに大切だったことを改めて感じさせられた2日間となりました。

 そして、今回の第3弾の復興事業。『チャリティーTシャツ(ポロシャツ)販売』。売り上げの一部を義援金とし、まだまだ復興のままならない地域へ送り届ける活動をします。(どこにどのような形で送り届けるかは、これから検討していきます。もちろん義援金としてどれくらい集まり、どこに送ったかなどはしっかり公表していきます。)デザイン、価格等は近日中にチラシを作成しお知らせをしますが、中心的ロゴマークは決定済みです。トップページをご覧頂きたいと思っています。

 第1弾、第2弾の事業でしみじみと感じることのできた、人と人のつながりの大切さ。その思いを込めて、
『HAND IN HAND』(ハンド イン ハンド) 【手に手をとって、協力して・・・】言葉にすれば、至極簡潔明瞭な言葉ですが、その根底に流れるものは、実に奥深いものだと思っていますし、これまでの活動を振り返っても、実感としてまさに手と手を取り合うことの奥深さをしみじみと感じています。ロゴマークは、よく見るとサッカーボールのようにも見えますが、たくさんの人の手に支えられた福島県が象られています。

 今回の事業でも、多くの人の手で、今だ苦しみの中にいる人たちのために、少しでも力添えができれば・・・と思っています。趣旨をご理解の上、日本中の、いや、世界中の人たちにこの活動の輪が広がっていけばいいなあと思っています。
 

 一瞬の力も大切、けれど、続けることはもっと大切!


 日々の雑多の生活に追われて、未曾有の大震災が起こったことを決して忘れ去らぬよう、そして、自分は今以前と変わらぬ生活をしているからといって、まだまだ苦しみの中から脱却できないでいる人たちが何千、何万といることを決して忘れ去らぬよう、教訓と訓戒の意味を込めて、どしどし復興事業を行っていこうと思っています。全ての人が、元気な笑顔を取りもどすその日まで・・・
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