Vamos福島
VAMOS福島とは・・・
 最近(と言うか随分前からだが)、街のあちこちで、あるポスターやステッカーが目に付く。そこに書かれているのは・・・

『がんばろう白河!』  『がんばろう福島!』  『がんばろう東北!』の言葉と、何かを意味するイラスト。(何かを意味するイラストって!? よく分からないので、お応えできません。<苦笑>)

 
 今日、コンビニでそのポスターを目にした時(いつも目にしていたはずなのですが、なぜか今日は特にそのポスターがズド~ンとした感じで飛び込んできて・・・なんとなくその感じ分かりますかね~)、

「あっ、そうか! そうだったんだ!」 


と思わず一人で叫んでしまいました。もちろん、心の中でですが・・・(笑)

 何がそうだったんだかと言うと・・・


 我がクラブの名称、【VAMOS福島スポーツクラブ】、[VAMOS]とは、ポルトガル語で[がんばろう!がんばるぞ!]等々の意味があり、[VAMOS福島]とは、まさに、『がんばろう福島!』と言う意味で・・・

 そのことがなぜだか急に頭をよぎり、思わず一人絶叫をしてしまったのです。

「そんなこと今頃気づいたの!?」 「あなたがクラブの名付け親なんでしょう!?」 全くおっしゃる通りなのですが、変な言い方に聞こえるかも知れませんが、今のいままでそのことに気づいていなかったようです。(苦苦×10000笑) 我ながら、あっぱれ!?

    
 VAMOS福島スポーツクラブ、VAMOS福島ジュニアユース、VAMOS福島フットサルクラブ、VAMOS福島ガールズ、我がクラブの活動種目は、全部、『がんばろう福島!』。そのため、今年は、ホワイトリバーフットボールクラブも、正式名称を、VAMOS福島ホワイトリバーフットボールクラブに改名し活動することにしました。

 「なぜ!?」

 もちろん、がんばろう福島!だからです。 「どういう意味!?」  う~む・・・・・時間をかけてよ~く考えて下さい。

 明日から2日間、新生!?VAMOS福島ホワイトリバーフットボールクラブは、茨城古河市で行われる大会に参加。対戦相手は、名だたるJリーグ下部組織、全国大会常連チームとそうそうたるチームばかり。

 がんばろう福島!の旗印の下、福島魂を発揮して、これでもかとドリブルサッカーを展開したいと思っています。果たして全国クラスのチームに我がチームの現時点でのドリブル、ドリブル・・・がどこまで通用するのか、ワクワクドキドキヒヤヒヤ・・・(苦笑)




話は、がらっと変わりますが、本日、アメリカ合衆国カリフォルニア州より、震災の影響で、サッカーができずにいる日本の子供たちへと言うことで、サッカーユニフォームが届きました。(このことに関しては、『太平洋沿岸のサッカー大好きっ子たちのために』の活動中、ブログに掲載したので、「あっ、あの時のことか!」とお分かりになった方は、ブログ愛読者!!)


チーム名は、『SAN JOSE Dragons』(サンノゼドラゴンズ)。


たくさんのユニフォームと一緒に、カードや写真付き色紙も一緒に贈られてきました。(下記の写真)


明日からの茨城古河市大会でも、岩手県大槌町に贈るサッカー用具を集める活動をすると言うことなので、今回の支援物資は、宮城県ではなく(太平洋沿岸・・・の活動で届けたところ)、そこにしっかり届けようと思っています。


 東日本大震災から50日余り。まだまだ苦しみの渦中にいる人たちがたくさんたくさんたくさんいることを、決して決して決して忘れてはいけないと思っています。今自分は何不自由なく生活できているからと言って・・・

アメリカ1

アメリカ2

アメリカ4
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