Vamos福島
世界に広がる輪
 『太平洋沿岸のサッカー大好きっ子達のために』のサッカー用具収集活動。連日!?お伝えしていますが、ただ今、集積所になっている事務所の一室(サロン!?)は、ほぼパンク状態。(その様子は、トップページ活動コーナーに写真を掲載しました。ご覧になって下さい。)これからは、パソコンや印刷機等々が置いてある隣の仕事場の一室にも、荷物を置かなければならなくなってきていて・・・

 明日は、朝からとりあえず現時点で届けられた物資の仕分け作業を懸命に行い、まだまだ届くであろう物資置き場のスペースを何とか作り出したいと思っています。(昨日は、久しぶりに新潟から帰省してきた<と言っても1日で戻りましたが・・・>優コーチこと娘の優さんとお友達を連れて事務所に行き、仕分けを手伝ってもらい、一時はスッキリしたのですが、たった一日でまたまたどっさり物資の山が・・・

 

 そんな中、本日夕方、遠き地よりこのようなメールを頂きました。

「アメリカ、カリフォルニア州サンノゼ市に住むサッカーをこよなく愛する10才の男の子の母親です。彼の所属するサッカーチームが、今回の日本で起きた震災で困っている子供たちやサッカーチームに少しでも元気になってもらいたく、何かの形で応援したいと考えておりました。そんな時、ホームページでサッカー用品の寄贈の記事を拝見し・・・今月末に一時帰国しますので、その際に寄贈品を持参しようと思っております。(以下略)」


思わずビックリ仰天! と共に、この支援活動の輪が、日本だけでなく、海を越えて世界に広がってたことに、とてもとても嬉しい気持ちになりました。


 ある方から、この活動は、『笑復興事業』だ!と評して頂きました。


 とっても良いネーミングだなあって思いました。


☆ここ最近、この活動に関する内容のブログばかりになっているような気がしますが、みんなの力の結集である品々を届け終わるまでは、足の先から頭の先までこの活動一色に染まっていて、何も考えられない状態で・・・(苦笑) チャンチャン♪♪
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