Vamos福島
皆様の力を力を支えにがんばります!
VAMOS福島スポーツクラブ
ホワイトリバーFC
遠藤先生



いつもお世話になっております。

先生、その後いかがおすごしでしょうか。


東北地方太平洋沖地震、さらには、原発の屋外外出禁止と、様々な面でご苦労があるかと思います。

さらに避難所にいらっしゃる方々のご苦労、ご心労は、私達の想像を超えるものだと思います。



この度、ホワイトリバーFC様に参加いただく予定でした、埼玉県秩父市での“三峰山カップ”は、遠方チームの参加も多くあり、様々事情も鑑みて中止とさせていただきました。

しかしながら、もう1つの会場、東京都荒川区の“下町もんじゃカップ”開催可否については、近隣チームの参加希望が多かったため、熟慮検討し、参加予定各チームのご意見も伺ったところ、『そろそろ、子供達が思いっきり走り回れる場を・・・』というご意見を多くいただきました。 

様々なご意見・アドバイスをいただき、今回は、“チャリティーカップ”として大会を開催いたしました。


参加費・エントリー費を、我々の交流チームである福島県白河市『ホワイトリバーFC』並びに被災地の方々へ義援金としておくらせていただくこととさせていただく旨もお伝えし、参加各チームも快く賛同いただきました。


本部に募金箱も設置させていただき、多くの応援保護者・OBの皆様もご協力いただきました。

スポーツ用品や、物資を送ることも検討したのですが、義援金という形をとらせていただきました。

合計、116,282円の義援金が集まりました。


本日、半分の58,141円をホワイリバーFC様に現金書留で送らせていただきました。

(もう半分は、郵便局振替口座にて『宮城県災害対策本部』へ送らせていただきました。)


白河市の、福島の、東北のいや、日本の子供達のためなにかお役立てください。

又、地域の方々の為にもお役立てください。

練習用具や遊び道具等、地域の方々に笑顔が戻るようお役だてください。

皆で力を合わせ、なんとかこの困難な状況をのりきってください。
皆様が少しでも元気をとりもどし、またグランドで再会できる日を楽しみにしております。




ご賛同いただいたチーム

・ピオネイロ     (東京都足立区)
・アルコイリス    (埼玉県川口市)
・ジェファ      (東京都葛飾区)
・フレンドリー    (東京都江戸川区)
・西新井フレンドリー (東京都足立区)
・フレンドリーあすなろ(東京都葛飾区)
・川越ヤンガース   (埼玉県川越市)
・セリエタ      (埼玉県草加市)





GETスポーツスクール
代表  浅井 諭



 平成23年度、たくさんの方々の支えを活力として、サッカー及び様々な活動を通して、21世紀を担う子ども達の健やかなる成長をサポートしていこうと思っています。今年度も、皆様、どうぞよろしくお願い致します!


「サッカーどころではない!」この福島には、東北には、日本には、まだまだそのような環境が整っていないチームもたくさんたくさんあります。そう言った方々のことを思うと、平穏無事に活動を開始するのは(とは言っても、原発事故の放射線問題等々で通常の活動に至るまでにはまだまだ時間が掛かるのですが・・・)、正直大変心苦しい思いでいっぱいですが、こうして『生かされている命』を与えられている者としては、この地域のサッカー大好きっ子のためにその命を使っていくことが、未だ苦しみの中にいる方々へ、少しでも活力を与えることができるのでは・・・俺たちもがんばるぞ!そんなエネルギーの源を発信できるのでは・・・・ただその一心で活動再開に踏み切ることにしました。いつの日か、全国のサッカー仲間と笑顔で再会できる日を信じて・・・・・




☆今回頂きました義援金は、GET様はじめ、ご賛同頂いたチームの皆様、募金を頂いた皆様等々の思いや願いをしっかり受け止め、有効に役立たせて頂きたいと思っております。(と言うより、有効に役立てることが使命と思っております。どのように使用したかは、後日何らかの形で皆様にはお伝えしたいと思っております。)心から感謝の思いを精一杯精一杯込めて・・・ありがとうございました!(敬意を表し、今回、浅井様のメールをそのまま掲載させて頂きました。ご本人には、もちろん承諾済みです。)
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