Vamos福島
やらされてるからやるへ
 ここ最近思うこと

 どうしたら、顔も性格も育っている環境も全て違う十人十色の子ども達の心に同じように火を付けることができるのだろうかということ。

 つまり、どの子にも、やるぞ~!って言う気持ちにさせることができるのだろうかということ。

 「勉強しなさい!」毎度毎度そのような言葉を言われてからやる勉強と、「勉強しよう!」そう自ら思い立ってする勉強とでは、質が違う。

 これと同じことがサッカーの練習でも言えるのではないだろうか。

 「練習しなさい!」そう言われてやる練習ほど、実に面白みもなく、力になど決してならない。

 「練習しよう!」 上手くなりたい、○○に負けなくない、試合で活躍できるようになりたい、夢を叶えたい等々自らモチベーションを高め取り組む練習は、言わずもがな、どれほどの効果が表れることだろう。

 
 自らを奮い立たせ、自らを鼓舞することができる人間に全ての子ども達をさせたい!そう思っているのだが、現実は、なかなかそうは上手くいかない。そのことが、とても悔しくて歯がゆい。そして、そうできない指導者としての自分の力のなさをほとほと感じる。


 しかし、決してあきらめようとは思わない。


 『負けじ魂』 サッカーを通して、この気持ちを養っていってほしい! この思いを叶えるために、決してあきらめなどしない・・・ 
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