Vamos福島
小学校生活最後の・・・
 今週末、ホワイトリバーFCスペシャルクラス6年生にとって最後の11人制の公式戦である、『FCT・JA共催カップ第29回福島県少年サッカー選手権大会(福島県大会)』が郡山市西部サッカー場で2日間にわたって行われる。

 泣いても笑っても小学校生活最後の・・・・・

 本日、大会前最後の練習が行われた。

 夕方以降の気温がめっきり冷え込んできた今日この頃だが、子供たちは、身体中から湯気を出しながら!?懸命に1時間30分の練習に打ち込んでいた。

 泣いても笑っても小学校生活最後の・・・・・

 今大会にかける、子供たちと保護者の方々の熱い熱い思いが手に取るように感じられるために、妙なプレッシャーを感じていると言うのが本音で・・・(苦笑)

泣いても笑っても小学校生活最後の・・・・・

大会用プログラムのコメントに記したことを紹介します。(プログラムに掲載されるメンバー表と共にチーム紹介コーナーがあり、そこに記載したものです。160字程度と字数が限られているので、思いを凝縮するのに大変苦労し・・・その結果・・・)

『6年生にとっては、小学校生活最後の思い入れの深い公式戦。5年生にとっては、次へのステップとなる重要な公式戦。20名全員が、それぞれの思いを胸に秘め、熱きサポーター(保護者並びにクラブの全ての仲間)の声援を背に受け、2日間を戦い抜きます。
6月にこの西部サッカー場に落としていった大切な大切な忘れ物を持ち帰るために・・!!』

大会まであと3日、20名全員が、誰一人としてけがをしたり病気になったりせずに、元気いっぱい(体も心も健康に)、大会初日である23日(土)の日を迎えてほしい!! 今はただただそのことを願うばかりである。

☆選手宣誓の大役を担う、キャプテンのY君、思いっきり緊張するかも知れないけど、思いっきり自分の思いを言葉にして、大役を全うして下さい。

 泣いても笑っても小学校生活最後の・・・なのですから!!


☆スペシャルクラスのトレーニングが始まる前のトレーニングの内容が最近変わり、みな四苦八苦・・・どんな内容・・・企業秘密です!!トレーニング前のトレーニングって何!?・・・企業秘密です!!(笑)しかし、どんな難題も、努力と気合いと・・・で克服する者がいる。しかし、逆に、自分の中に壁を作り、「無理だ~」とはなからチャレンジ精神に目覚めない者がいる。「なに、くそっ!!」「あいつができたなら、俺だって!!」無理難題を押しつけているならまだしも、がんばれば必ずできることなのに、どうしてどうして自分でスイッチを押さない、いや、押せないんだろう・・・ 決して子供のせいにするつもりはない。けれど、負けず嫌いの精神、こんちきしょうの精神etcをいかに持たせるか、指導者として、ある意味、永遠の課題であるとしみじみと思う今日この頃である。
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