Vamos福島
津川健太郎より皆様へ
 たくさんの励ましを頂いた健太郎コーチより、以下の御礼のメールがありました。

「ブログでぜひ紹介してほしい!」との本人よりの要望がありましたので、原文のままお伝えします。




「本日、遠藤監督と小松コーチより、たくさんの心温まる寄せ書きを頂きました。そこには、ホワイトリバーのスタッフ、選手達、保護者の方々からの、励ましと勇気の『声と気持ち』が、いっぱいいっぱい詰まっていて、読んでいて思わず胸が熱くなり、病気でへばっていた僕を、元気いっぱいにさせてくれた寄せ書き&メールメッセージでした。僕も皆様からたくさんのエネルギーをもらったので、しっかり治して、元気な姿でホワイトの選手達とサッカーをまたできるように、頑張ります!」


 
 本日お昼に見舞いに行くと、「今日からご飯が食べれるようになりました!」と喜んでいました。(昨日まで5日間は、点滴のみで生きていたようです。)皆様から頂いた温かい温かいお気持ちが、何よりの良薬、特効薬になることと確信しています。

 グランド復帰までは、今暫く時間が掛かるかと思いますが、ご声援のほどよろしくお願いします!!

 元担任よりのお願いでした。


(ご存じの方も多いかと思いますが、健太郎コーチは、私が小学校の教諭をしていた時代の教え子で、健太郎コーチが、小学5~6年生の2年間、担任をしていました。同時に、サッカー部の教え子でもあり、公私にわたって!?大切な少年期に関わってきました。また、彼が成人式を迎えたお祝い会(小学校のサッカー部の同窓会を兼ねた会)に招待された時に久しぶりに再会し、その時、いろいろと悩み苦しんでいたようだったので(それほど大げさではありませんでしたが・・・<苦笑>)、「白河に来てホワイトリバーのコーチにならないか!」と話すと・・・・・・数ヶ月、実家のあるいわき市から白河市までバスと電車で通い詰め(その当時は、車の免許がなかったため)、粘りと根性で仕事も住まいも自力で見つけ、(何度も白河に通い詰めしていることを、私に言うと気遣いさせてしまうということで、仕事と住まいを決めるまでは連絡してきませんでした。そんな男なんです。彼は・・・)現在に至っているのです。故郷を捨て!?白河に来て、いや、ホワイトリバーに尽力して今年で7年の月日が経ちました。そんな健太郎コーチです。だから今こそ、みんなに応援してほしいのです!!ご理解頂ければ幸いです・・・) 
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