Vamos福島
サッカーは格闘技!
 昨日、FCT杯県南第1次予選終了。我がチームは、4戦4勝で23日から行われる第2次予選にグループ第1位で駒を進めた。

「まずは、第1次予選突破おめでとう! 20名全員での勝利。しかし、君たちがサッカーノートに先日記した目標を達成するためには、次の2次予選を突破しなければ道は拓けないね。もっともっと練習して、必ずや目標を成し遂げることを願っているよ!」

 子供達にそう声をかけながら、自分自身にもしっかり言い聞かせたつもりです。

(先日、雨のためDVDトレーニングやミーティングを行った最後に、サッカーノートに一人一人が、FCT杯にかける意気込みを記しました。そのノートに目を通すとそこには・・・どんなことが書いてあったの? う~む、得意の企業秘密です!!<笑>)

 
 2次リーグ戦は、各ブロックを勝ち上がってきた強豪チームばかり。しかも、その全チームが、本大会出場を狙っているチームばかり。

 3試合(2次リーグ戦は、4チーム4ブロックで行われ、その1位チームのみ4チームが本大会の出場権を獲得できる。)で子供達が、夏に培った力を思う存分発揮することができるように、全力でサポートしていこう!燃えたぎる思いをここに宣言します!! 2010年9月12日、ホワイトリバーフットボールクラブ 監督 遠藤 淳!!(選手宣誓気取りでした!チャンチャン♪♪<大笑> 本気です!!)



 話はがらっと変わりますが、本日は、25名の子供達と2名のサッカー大好きお父さんと一緒に、宮城県で行われている仙台カップを観戦してきました。

 朝からの大雨で、「もしかして試合が中止になったらどうしよう・・・」言葉にできない不安を抱えながら出発。しかし、参加者の日頃の行いが良いせいか!?(笑)、試合会場である宮城県仙台は、小雨がぱらつく程度で(と言っても、時折厳しい雨も多少降りましたが・・・)、観戦日和!?でした。

 仙台カップって!?

 このすばらしい大会を知らない方は、まさかいないと思いますので、説明は省略します。


 1試合目は、『日本 vs 中国』。結果は、4対0で日本の圧勝! G大阪の宇佐見選手のフリーキックは、お見事でした!!それにしても、中国は・・・

 2試合目は、『ブラジル vs フランス』。結果は2対2のドローでしたが、その内容は、見応えバッチリ!!

 1点目の、フランス17番のフォワードの選手(名前は???)の胸トラップからのオーバーヘッドの得点は、我がクラブの子供達のみならず、全ての観客、いや、ブラジルの選手達の度肝をぬくすばらしいシュートでした。

 そして、その得点を入れられた後の、ブラジルチームの本気モードの闘いぶり。

 子供達曰く、「この試合、最高に面白い!!」 そう唸らせるほどの、すばらしい試合でした。

 そして、サッカーとは、戦う、いや、闘うスポーツであることを、子供達に、思う存分に知らしめるプレーが随所に見られた、個人的には、最高にワクワクする試合でした。(と言っても、後半は、あまり・・・しかし、しかし、我がクラブの子供達は、そんな後半戦も、思う存分堪能!! なんと、ゴール裏に陣取っていた10人ほどのブラジル応援団を見つけ、その中に混じって、ブブゼラを鳴らしたり、ブラジル国旗を振ったり・・・それはそれは最高に楽しい時間を過ごしていました。「こんな子供達にあったのは初めて!」とブラジル人が驚愕するほどの子供達がそこにはいました。ある意味、「ホワイトリバー、恐るべし!」と言った瞬間でした。)


 いろんな意味で、本日の観戦ツアーは大成功でした。


「今日このツアーに参加した子供達は、サッカーの醍醐味、サッカーを取り巻く面白さ等々を思う存分体感することができたと思う。またひとつ、サッカーが大好きになったことだろうなあ・・・」

 スタジアムから駐車場まで歩く間、興奮冷めやらぬ面持ちで、いろんなことを話してくる子供達を見て、つくづくそう思った次第です。


「あのブラジルのサポーターの人たちは、来年も必ず来ると言っていたので、来年も絶対来ましょうね、監督!」

「そうだな、来年も絶対来ような! そしていつの日か、あのピッチに自分が立つんだぞ!」

 その言葉に、「はい!」と目をキラキラ輝かせて真顔で応えていた、M君の顔が忘れられません・・・・・


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