Vamos福島
夏の成果を発揮するとき
 現在、9月6日(月)22:25。このブログのタイトルを記載したのは、9月5日23時30分過ぎ。約23時間が過ぎて、ようやく本文を書くことになりました。その原因は・・・・・

 来週末の3連休に行われる5年生のカップ戦の組合せを作り始めたのが、昨日の21時過ぎ。23時過ぎには、一通りの作業を終え、「組合せもほぼ完成しそうだし、この仕事を終えたら、すぐにブログを書こう。」そう思い、とりあえず、タイトルを書き、作業終了次第、ブログを・・・と思っていたのが、間違いの始まり始まり・・(苦笑)

 確かに、23時30頃には組合せが完了。「ようし、確認してみるか~」と、出来上がった組合せ表を見てみると、同じチーム同士の対戦が、いくつもいくつもあるではないか!!

 「参加してくれるどのチームも、カップ戦及びフレンドリーマッチを通して、いろいろなチームと対戦するように組合せを作ろう!」

 そう思って作ったはずだったのに・・・

 見直してみると、そんな思いとは裏腹に、重複した対戦が出るは出るは・・・

 ブログのタイトルを記載していたことなど、すっかり忘れ、確認作業に没頭。こちらの対戦カードを動かすと、あちらの対戦カードが重複し・・・その繰り返しで、大げさでなく、パニック状態に・・・・・

 気がつけば、時計は、深夜2時。それでも、らちがあかない・・・本当に泣きそうだった・・・

 またまた気がつくと、部屋の明かりは電気はこうこうとつけたままで、パソコンの前で突っ伏して寝てしまっている始末・・・(それから仕事を始める気力は全く残っておらず、とりあえずベッドに横になることに・・・朝の6時。)


 2時間ほど横になり、8時から作業の再始動。

 参加延べ36チーム。試合数、全部で108試合。全部のチームが、なるべく同じ対戦にならないように・・・と言うのは、組合せ上、非常に無理があるので、なるべく同じ対戦が少なくなるように・・・・・

 
 組合せを作っては、確認、修正・・・それを繰り返すこと、数百回!(大げさな表現をしてしまいました。すいません。<苦笑>) 15時過ぎに、ようやくようやく理想的な組合せが完了。昨晩の21時から作業を開始してから、延べ12時間掛かって、ようやくようやくようやくようやくようやくようやく完成。ホームページに掲載することに・・・


 気がつけば、ルーキークラスのスクール迎えまであとわずか。あわてて、朝ご飯兼昼ご飯を食べ、ベタベタの体をシャワーで流し、迎えにレッツゴー!!

 スクール前だと言うのに、気力体力はどこへやら・・・・・(でも、スクールでは、元気な子ども達に触発されて、元気いっぱいにがんばりました!と自分では思っているのですが・・・・・途中へたりこんでいた時間もありました。ごめんなさい・・・)


 とにかく、今回の組合せは、血と汗の結晶です! それでも、「こことここが同じ対戦だぞ!」とのご指摘を受けることは重々承知していますが、とりあえず、なるべく同じ対戦がないようにの目標は、達成したと自負しています・・・(もちろん、ご指摘は素直に受けますので、いつでもご意見下さい。でも、今日は言わないで下さい。組合せ表を見るのは、本日だけは、少々嫌気がさしていますので・・・(笑))


 と言ったことが原因で、昨晩書く予定だったブログが今になってしまいました。

「いつになったら、本文が埋まるんだ!」と思っていた方々、大変申し訳ありませんでした。



 話は、がらっと変わりますが、先週の土曜日から、FCT杯県南地区第1次予選が始まりました。(今週土曜日が、第1次予選2日目。)

 「この夏は、5年生も6年生も、出場した大会やフェスティバルは違っても、全員ががんばってきたので、この1次予選は、全員が同じ時間試合に出場できるようにする。だから、思う存分、力を発揮するんだぞ!」

 そう言って迎えた第1次予選初日。

 試合中に、傍らに座っていた本間コーチが、「7月下旬にあった東北大会の時と比べると、個人もチームも雲泥の差がある!」と絶賛!?していたのだが、前後半メンバーが違えど、どの子も、真っ黒に日焼けした体で、全員でゴールに向かい、全員でゴールを守る、その姿に確かに、たくましさを感じることができる第1日目だった。

 
 今週の土曜日の2日目も、夏に蓄えたエネルギー(力)と自信を胸に秘め、登録メンバー20名全員が、皆ピッチ上の主役となって戦い、第2次ラウンドへの切符を獲得してほしいと思っている。


「1次予選は、全員で戦う。しかし、2次予選からは、そうはいかない。どの試合にも出場できるように、努力を惜しまずしっかり練習すること!」


 2010年夏、ホワイトリバーの子供達ばかりが、がんばっていたなんて、もちろん思ってはいない。どのチームの子ども達も・・・・・


 でもでもでも、今年の夏のこのクラブの子ども達のがんばりは、福島県では、ナンバー1とは言わないが、5本の指には入ると、自信を持って言える。


 過信で言っているつもりは全くない。ただ、夏休みの3分の2以上をサッカーサッカーサッカーに費やしてがんばった子ども達に、幸多きことを願わずにはいられないだけである。ただ、それだけである。

 
 各チームの指導者の方々が、自分のチームの子ども達に、言葉では言い尽くせない愛情のまなざしを向けているように、私も、それと同じ思いで子ども達を思っているだけです。


「勝負の世界は、がんばったからと言って、喜びを得れるとは限らない! そんな甘くない世界なんだぞ!」


 そんな天の声が、どこからともなく聞こえてきそうですが、「そんなこと、言われなくても分かってますよ~だ!!!」

 以上、23時間前に書き上げる予定であったブログを終了します。チャンチャン♪♪
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