Vamos福島
静岡遠征-第24回全国少年少女草サッカー大会-終了
 福島に戻ってきたのが20時前。あれから約3時間が経過し、頭も体もボーっとしていて・・・

 ただ、20名の子ども達を、少なからず五体満足な状態!?で親元に帰せたことに、大いなる安堵感を感じていて・・・・・

 保護者の方々も、子ども達の元気な姿を見て、また、たくさんのお土産話を聞いて、それはそれはホッとしているはずなので、本当は、こんな報告ブログはいらないかなとも思ったのですが・・・(と言うより、もうブログは用無し!とほとんどの方は読まないとは思いますが・・・)とりあえず、遠征最後の締めとして、書き上げたいと思います。しかし、本当にボーっとした状態なので、簡潔に書きたいと思います。

 
 本日の最終戦。20名の子ども達でのベンチ入り。この遠征に来て初めて!?全員が朝食を完食。

 ここまで来るのに6日間か~、長かったなあ・・・

 
 試合の結果は・・・ 0対1の敗戦。有終の美!?を飾ることはできませんでしたが、学ぶべきことが大変多い
ラストマッチとなりました。

「福島に帰ってから、どんなことを考えながら練習や試合をしていくかが、はっきりしたよね。」試合後の、長い長いミーティングの中の言葉。どんなこと!?  選手と私だけの企業秘密です!!(笑) それにしても、本当に勉強になった試合でした。

 試合の前には、これまた長い長いミーティングを行い、いわゆる、ホームレスの人と静岡に来てから話す機会があり、その時の話しの内容を子ども達に伝えました。「えっ!? いつ、どこで、ホームレスの人なんかと話をしたの? そんな人と監督は話したの? そんな人の話を子ども達に話してどうするの? etc」この件については、後日、日を改めてブログでお知らせしたいと思います。ホームレスと聞いて、怪訝な雰囲気になっている人もいるかと思います。しかも、そんな人との話を子ども達に聞かせるなんて!とお怒りになっている人もいるかも知れません。

 しかし、その話をした後の子ども達の目は、それはそれは、とっても生き生きと輝いていました。そして、その効果で、その後の練習の盛り上がりは大変なものがありました。(試合には負けてしまいましたが・・・<泣笑>)

 一体どんな話!? それはですね・・・・・・・・後日紹介します。今日は、そこまで書ききる力がありません。ごめんなさい。しかし、話を聞いた子ども達は、きっと心に焼き付いている!?と思っています。(個人差はあると思いますが・・・)後日のブログを待てない方は、話を聞いてみて下さい。もしかしたら、私の話した内容とは多少違って言うかも知れませんが・・・ (後日のブログで、お子さんが語ったことが正解!?だったか確かめてみて下さい。)

 とにかく、すばらしい話!その一言につきます。


 13時過ぎに会場を出発し、一路福島へ。

 途中、海にでも・・・と思ったのですが、引率の私にその余力が残っていなかったため、どこにも寄り道しないで帰路に着きました。

 行きの道路事情(大渋滞3箇所)とは全く異なり、スイスイスイスイ・・・ 本当なら、運転は楽々となるはずだったのですが、睡魔があとからあとから襲ってきて・・・ 昨晩のミーティングで、「静岡遠征は、お父さん、お母さんのもとへ元気に帰るまで終わらない!」と言っておきながら、居眠り運転で事故・・・・・なんてことになったら、それはそれは大問題!! 子ども達に事情を話し、(眠くて眠くてたまらないと言うことを伝え)、都内の首都高速道路に入る前のパーキングで30分ほど仮眠をとりました、いや、とらせてもらいました。その間、子ども達は、DVD鑑賞。時々、爆笑シーンがあるDVDだったのですが、大きな声で笑うと、「監督寝てるんだから静かに!」の声が。「子供に気を遣わせるなんて・・・」と反省をしつつも、眠気をこらえて無理して運転してとんでもないことになったら、それこそ大変!とその声に甘え!?、熟睡。(と言っても、本気で寝れたのは、10分程度!? あとはとりあえず、目をつぶって・・・)

 仮眠のおかげで、いや、子ども達のおかげで!? 眠気がぶっとび、その後の運転は、絶好調でした!! (と言っても、眠気の次には、疲れのせいか、腰や肩が痛くなり、さらにけだるさが襲ってきて・・・ しかし、睡魔よりは全然まだましで、運転に支障をきたすことは全くありませんでした。)

 途中、サービスエリアで夕食を全員でとり、20時前に、無事福島に到着。


 首を長~~~~くして、子供の帰りを今か今かと待っていた20名の保護者の方々に、子ども達を引き渡す!?ことができました。例年子ども達との別れには一抹の寂しさを感じていたのですが、今日は、なぜかホッとした安堵感だけが心を包み込んでいました。と同時に、子ども達が親子で解散場所を全員離れ自宅に戻った姿を見届けた瞬間、どっどっどどっ~と疲れが降ってきて!?、バスを動かす気力が無くなり!?、10分ほど、駐車場で放心状態!?に陥ってしまいました。


 とにかく、無事20名の子ども達を親元に引き渡せて良かった~!!! さっきも今も、その気持ちしか湧いて来ない状態で・・・(別に居眠り運転をしそうだったからこんな風に言ってるわけではありませんので、あしからず!)


 バス内で解散する前に子ども達に語った言葉。

 「静岡遠征は、これでおしまいです。しかし、遠征で学んだことを発揮するのは、今この瞬間からです。ある意味、第二の静岡遠征の始まりと言っていいかも知れません。まずは、明日の朝ご飯から・・・」

 子ども達が福島に戻ってきた瞬間に、スッカラカン!?にならないことを願うばかりです。


 静岡遠征の総括をここで行うべきなのですが、さすがに体力の限界です。しかも、明日午前からは、3日間の新潟遠征が始まるので、体力を少しでも回復しないと・・・ (年なので!?元通りには、すぐには戻りませんが・・・<泣泣泣>)


 とにかく、この遠征の成果が発揮されるのは、これからです。いつ、どんな状況で発揮されていくのかを、どうぞ楽しみにしていて下さい!!


 以上、静岡遠征-第24回全国少年少女草サッカー大会参加-の最終報告でした。


 ※6日間の遠征での子ども達の思いは、一人一人が自分のサッカーノートに記載しています。お時間がある際に、そっとそのノートを覗いてみて下さい。少しは、この遠征での子ども達の心境を垣間見ることができるかと思いますので・・・決して、字が汚い! 誤字脱字がいっぱいある! こんなことしか書けないのか!等々の、今回の趣旨とは全く別次元の話でお子さまに雷を落とさないようにして下さい。(苦笑)

 ※それにしても、久しぶりに対面したにも関わらず、ほんの10分ほどしか話ができずに新潟に戻っていった娘(優コーチ)は、今頃どの辺を走っているのだろうか・・・

 ※明日からの新潟遠征では、今回の静岡遠征のように、パソコンが設置されている宿舎ではなさそうですので、新潟遠征の様子は、帰宅後(19日以降)にお知らせしたいと思っています。
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