Vamos福島
上には上がいる!
 昨日、フットサルクラブのトレーニングマッチで茨城県の、いや、日本の中でも屈指のフットサルクラブである、『マルバ水戸フットサルクラブ』にお邪魔!?してきました。(私は運転手と審判の担当で、指導は、フットサルクラブの山崎監督が行いました。)

 ここ数年、バーモントフットサル大会前に必ず試合を行ってもらっていて、今回も、忙しい中、胸を貸して頂くことに・・・・・

 結果は・・・・・   帰りのバスの中での山崎監督と私の会話の一コマ。「マルバに行くと、なんで毎回毎回こんなにぐったりとしてしまうんだろう・・・」 この会話から結果はご想像下さい。

 とにかく、まだまだ、いや、ま~だま~だ、やらなければいけないことが、たくさんたくさんたくさん・・・・本当にたくさんありすぎて、学びを止めるわけにはいかない! それが、今回の感想でした。どういう意味だかご理解頂ければ幸いです。


 本日は、ジュニアユースのチームが参加している、茨城県ひたちなか市で行われている『2010夏VIVAIOサッカーフェスティバル』の見学&激励!?に行ってきました。大人用のコートが10面取れるグランドで、その全てで試合が行われていました。主催は、千葉県船橋市のVIVAIOサッカークラブ。7月末には、小学生が茨城県波崎で行われたフェスティバルでお世話になり、今回はジュニアユースがお世話になり、本当に本当に感謝の気持ちでいっぱいです。

 子ども達は、全員元気で、差し入れの噴霧器を、それはそれは、大変嬉しそうにいじり回して!?いました。なぜ噴霧器!????  そのうちその使い方を目撃するはずです。そうすればきっと納得されるはず・・・・

 たくさんのクラブチームが参加していて、たくさんの試合を目にしたり、たくさんの練習を目にしたりしながら、なんだか、すぐにでも試合をしたい! 練習がしたい!etc そんな気持ちにさせられました。

「いや~、毎日が楽しくて仕方がないんですよ!」とは、Wさん(尊敬する千葉の指導者)の言葉。「この夏は、ほとんど家に帰っていなくて、このフェスティバルが終わると、2日後からは、奈良県遠征、そして、帰ってくると1日おいて和歌山遠征、帰ってきて、富山県・石川県遠征・・・家族には、本当に申し訳ないんだけど、子ども達とずっと一緒にいると、成長する姿を目の当たりにして、楽しくて仕方がないんですよ!」 その言葉に、ただただ唖然呆然・・・でした。

 
「私もこの夏は忙しくて、明日からは、静岡遠征、帰ってきて翌日からは新潟遠征が続くんですよ。」なんてことは、なんだかあまりにもちっぽけなこと過ぎて、恥ずかしくて言えませんでした。
  

 いろんな意味でこの2日間、上には上がいる!と言う当たり前のことを、思いっきり痛感させられた気がしました。


 いよいよ明日から、6日間の静岡遠征。千葉の方に比べれば、たいした遠征ではないけれど、この遠征に参加する我がクラブの子ども達にとっては大変なことで・・・ 更に、それほどの期間を、私に託す!?保護者の方々にとっては更に大変なことで・・・


 今頃、子ども達はもちろん夢の中・・・ 保護者の方は、荷造り・・・(既にこんな時間なので終わってるかな・・・)

 
 毎年毎年、何らかしらのハプニング!?が起きるこの静岡遠征。昨年は、初日の練習試合で、○○君が立ちながらおう吐。 宿舎では、ベッドで飛び跳ねて遊んでいた○○君が、落ちて流血。中日辺りに、Y君が発熱。果たして今年は・・・ しかし、しかし、いろんなことがあっても、時間が経てば全て笑い話に・・・ (転校したM君との奇蹟の試合は、今でも忘れられないなあ・・・ ハーフタイム中に、W君に水をぶっかけた!?、いや、やさ~しくかけてあげたことも・・・) 

 とにかく、全ての方々の不安をかき消すことができるのは、6日後に、全員(20名)無事に連れて帰ってきた時だと思っています。その任務!?をしっかり遂行して参ります!!! しかし、あのおチビちゃん達<今年は、4~5年生チームのみで参加>が、(これは失礼な呼び方をしてしまいました。(笑))あの暑さに、あの過酷な試合に、あの私の鉄拳制裁!?(体罰ではありませんよ! 愛のムチです!!(苦笑))に耐えきれるかどうか・・・冗談です!

「冗談にもほどがある! 親はこんなに心配してるって言うのに!!!」

 そうですよね、大変大変失礼しました!(平謝) 全員、少~したくましくなった姿で親元に帰したいと思っています。首を長~くして待っていて下さい!!


 私も早く荷造りして寝ようっと!!!
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