Vamos福島
ド緊張!
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今日の午前中は、市内の保育園の巡回指導。昨晩味わった屈辱感!?はどこへやら・・・ 元気いっぱいな子ども達のお陰で、元気はつらつ~!に。それにしても、『なべちゃん』のキャラクターは、最高だ~!!!

11時に指導を終了し、後片づけは全て小松コーチにお任せして(ありがとうございました!)、自宅に戻り、着替えを済ませ、事務所に行き、講演の資料を作成し、いざ会合へ。(その間、約1時間、汗だくだく・・・)

講演の持ち時間は、30分程度であったが、【まな板の鯉】とはまさにこのことか!と心底実感させられるほど、握りしめた手の中には、汗がぐっしょり・・・

「サッカー指導との出会い」「生涯をサッカー指導に携わろうと思ったきっかけ」「サッカーを通してできる子ども達の心豊かな育成」「クラブのこれから目指すもの」等々

大変な経歴の持ち主の方々が集う会の中で(ほとんどの方がエリートの方ばかり・・・)、とにかく思いのたけを話しまくった!?時間となった。(講演の依頼をされた方から、「遠藤さんの生き様を話してくれればそれでいいんですから!」と言われていたので、どんな風に受け止められようとも構うもんか!と少々開き直り気味で話したような気がするなあ、今思い出してみると・・・)


「白河高校出身の後輩で、こんなユニークな生き方をしている者がいたなんて、驚きだよ!」

「私に何かできることがあったら、いつでも力になるから、○○に遠慮なく足を運んでくれたまえ!」

「私は今、高校を卒業して、なかなか社会になじめない子ども達をたくさん預かっています。その子ども達に、サッカーで汗を流して、スカッとできる機会を与えてくれませんか。」

「そうめんたくさん買うから、申込用紙たくさん持ってきなさい!」etc

(講演を利用して!?ちゃかりと言うか、思いっきり協賛の依頼もしてしまいました!(苦笑))



最高にど緊張はしたけれど、この地に、こんな男がいて、こんなクラブがあるんだと言うことを、少しでも知ってもらえる良い機会だったなあと思っています。こんな出会いを積み重ねていくうちに、

「ようし、VAMOSの子ども達のために、グランドをいっちょう作ってやろうじゃないか!!!」

な~んて、殊勝な投資家に出会えれば、最高なんだけどなあ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


※昨日のブログに対して、たくさんの反響を頂きました。皆さん、同じ思いなんですよね。「ワクワク」するサッカーを目指してがんばりましょうね!!!
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