Vamos福島
「すべての子供は天才である!」
 5月も中旬に差し掛かっているというのに、寒いこと寒いこと・・・北日本では、雪の降ったところもあるようで、アンビリーバボー!って感じである。

 今週末と来週末、クラブの子供達の通っているほとんどの小学校で運動会が行われる。午前中自宅でバスの掃除をしている時に、近くの学校では、運動会の練習が行われていたようで、街宣車から聞こえてくるような!?大音量の音楽や耳をつんざくような先生の声!?がしばらくの間ずっと鳴り響いていた。その音を聞きながら、「子供達がんばってるんだろうなあ・・・」そんなことを思いながら、バスの床磨きに精を出していた。

 夕方からのスクール。子供達の様子は少々お疲れ気味!? それもそのはず。ここ最近は、勉強に運動会の練習にこき使われているんだから!?いや、全力でがんばっているんだから・・・

 しかし、そんな状態でも、子供達はひとつひとつの練習に一生懸命に取り組んでいた。「疲れているはずなのに、みんなよくがんばってるなあ!!」サッカーボールと真摯に向き合っている姿に、なにか感動すら覚えた今日のスクールであった。

「サッカーの神様は、みんなのがんばりを絶対に見ていてくれるよ! 運動会の時に、すごいプレゼントをくれるかもよ・・・がんばってね!」

 スクール終了後に子供達に話した言葉は、素直な私の思いであった。


 ところで、話は変わりますが、『ヨコミネ式子育て術』を皆さんは知っていますか? テレビ番組で取り上げられることが多いので、もちろんたくさんの方々がご存じかと思います。ですので、改まってこの場でそのすごさを述べるまではないと思いますが、本当にすごい!と思うと同時に、子供の可能性は無限!番組を見る度にいつもそう思っています。先日放映された『完結編』の中でヨコミネ式創始者の横峰氏が語っていた言葉が大変心に残りました。自分自身、肝に銘じるつもりでそのいくつかを記載してみたいと思います。


「預かっている子供達の将来に責任の持てる仕事をしよう!それが保育園職員の合言葉である。」


「『親』という字はどう書くのか?って、『木の上に立って見る』って書くでしょ。これは、親だけじゃなくて、すべての大人にあてはまること。大人は、子供を見る時に、いっぱい失敗させる。今の親(大人)は、みんな木の上からすぐに降りてくるんだから、木の上に乗っとけって。そこから降りて来るなって。「見守れ」って! 子供は、自分で学ぶんですよ。人間っていうのは、他の動物と違って学習できる。学べるっていう才能を、人間だけに与えたんですよ、天が・・・」


「すべての子供は天才である!」


 子供達の可能性は無限。我がクラブにも、たくさんたくさんの可能性を秘めた子供達がたくさんたくさんたくさんいる。

 その子供達の将来に責任の持てる仕事・・・・・しっかりと肝に銘じておこう!!!
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