Vamos福島
「一皮剥ける」
 「新年明けましておめでとうございます。昨年中は大変お世話になりました。今年も昨年同様、ご指導ご鞭撻頂きますよう、よろしくお願い致します。」
 
 本日より新年のクラブ活動が始まりました。14:00~16:00まで、フットサルクラブが、明後日からのバーモントカップフットサル全国大会の最終練習を西郷村内体育館で、15:00~16:30まで、ホワイトリバーフットボールクラブが、明日からの栃木真岡大会に備えての練習を白河市内体育館でそれぞれ行いました。両クラブの選手共に、新年明けてすぐの練習にも関わらず、帰省中の選手を抜かして全員が元気に参加していました。特に、フットサルクラブの練習では、先日、全国高校サッカー選手権大会の福島県代表として出場した山崎監督の教え子、富岡高校10番の矢吹選手が参加し、全国大会に向けて、熱きメッセージを語ってくれました。全国大会を前に、選手のモチベーションはぐっと上がったことと思います。
(練習終了後、矢吹選手と食事をし、先日の全国大会のことや<私も彼の有志を是非とも見たいと思い埼玉スタジアムに駆けつけました。>、小学校時代に韓国遠征をしたことや<実は矢吹選手が小学校6年生の時に、2002年日韓共催ワールドカップを記念して企画した韓国遠征に矢吹選手が参加していました。>、これからの夢、Fリーグ<フットサルプロリーグ>の選手になることなどたくさんの話をしました。間近で見る彼の目は、とてもキラキラしていて、若干18歳ながら、オーラをびしびし発していました。夢を持って取り組むってこんなに人間を輝かせるのだなあとしみじみそう思いました。)
 Vamos福島フットサルクラブ、全ての準備は整って、あとは、本番を迎えるばかり。是非とも全国大会ベスト8の目標を達成し、1月6日に凱旋帰福してほしいと思っています。(ホワイトリバーフットボールクラブの選手も、1週間後に迫ったコカコーラ杯福島県大会を見据えた戦いを2日間しっかり行ってきてほしいと思います。)

 それぞれの選手が、それぞれの舞台で様々な経験をし、その経験をする前の自分より、『一皮剥けた』自分になってくれることを心から期待しています。その変容は、食べ物で例えるなら、干し柿です。
干し柿は、もともとは渋柿です。それが、一皮を剥き、何日も天日で干すことにより、甘くておいしい柿に変貌を遂げます。大舞台を経験をする前の選手が渋柿とするなら、全国大会・福島県大会という天日にたくさんたくさん照らされることにより、必ずや甘い甘~い干し柿に成長するはず。「さあ、渋柿達よ、たくさんの太陽を浴びてくるが良い!」

 今年も一年、サッカーを通して、たくさんの子ども達が「一皮剥ける」ように、しっかりがんばっていきます!
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