Vamos福島
それどころじゃないのに・・・
 腐るほど!?やることがたくさんあるというのに、現実逃避ばかりしている今日この頃。どういうわけか、気が乗らず・・・ その理由は・・・ な~んて、そんなことを言ってる場合ではないというのに・・・ とにかく、課せられた仕事は、しっかりこなさなければならない。それなのに・・・ 


 しかし、しかし、そんなモチベーションがた落ちな時だと言うのに、読書タイムだけは、欠かすことができず・・・

 
 「そんな暇あるんなら、仕事せえ!」と天からの雷声が聞こえてきそうですが、本を読むことだけが、ここ最近心を癒してくれる貴重な時間なので・・・(何とも寂しい話です。思いっきり笑って下さい・・・)


 今読み耽っている本は、まずは『中国古典 一日一言』という、中国の古典の中から、365の言葉を集め、原文と解説が綴られている本で、とっても面白くと言うか、とってもためになるというか、とっても勇気をもらえるというか・・・とにかく、この本なしでは生きられないと言った感じです。(本が恋人!?お~寂しい!!どうぞ、どうぞ笑って下さい。(大泣))

 先ほど読んだ言葉が、フムフムと言った感じでした。

【きは一日にして千里なるも 駑馬(どば)も十駕(じゅうが)すれば則ち(すなわち)またこれに及ぶ 作 荀子】

「き」(本当は漢字で書きたいのですが、字が出てこないのです。馬へんに北を小さく書いて、その下に異を書きます。)とは、1日に千里も走る名馬のことで、人間で言えば天才のこと。これに対し「駑馬」とは、1日に数里も走らない駄馬で、人間で言うなら鈍才のこと。天才に比べれば、その能力は・・・。しかし、そんな「駑馬」でも、コツコツ走り続けていれば、「き」の一日に走る千里に必ず追いつけると言うこと。言うまでもなく、これは、ふだんの努力の大切なことを語っている言葉です。何事もコツコツでいいから途中でやめることなく継続することが、大いに大切なことで、その成果が大きなものになる。

なんか、いろんなことに当てはまるような気がしませんか。例えば、『リフティングが上手くなること』○○君、コツコツとした努力が大切だぞ!!!な~んてことにもぴったり当てはまりますね。他にも・・・・・・・・

 
 そしてもう一冊は、漫画。『イレブン』と言う、古いサッカー漫画。古本屋で1冊100円で売っていたのを、我が屋の息子達が揃えていたようで、手に取ってみたら、これまたやみつきに・・・主人公の青葉茂君から、パワーをびしばしもらっている今日この頃です。

 その作者が、帯に記した言葉。なるほど~と唸って!?しまいました。

「サッカーは、他のスポーツに比べ、点がはいらないスポーツです。90分間戦って、1、2点しか入らないのはめずらしくありません。だからこそ、点が入った時は、なんとなく奇跡を見たような気がします。冬の寒い競技場へ、風邪をひくのもかえりみずに出かけて行くのは、その奇跡を期待しているからでしょうね。きっと・・・」




 いや~、読書って、本当にいいもんですね~ さよなら さよなら さよなら  (どこかで聞いたような昔懐かしい感じのするフレーズのような気が・・・(笑))



 こんなくだらないこと書いてる暇あるんなら、仕事せえ!    わかってますよ!!!これからやります!!!! 
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