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Vamos福島
涙涙涙・・・の最終回
 南アフリカワールドカップ開幕まで100日をきった記念すべき日に、サッカー巡回指導に訪問して今年で2年目の西郷村川谷保育園での平成21年度『体育遊び』の最終回を行った。

 今日は、小松コーチと二人で指導にあたった。

 個性豊かな子供達との『体育遊び』の1時間は、本当にあっという間に過ぎてしまった。

 今日は、小松コーチが主に指導を行ったため、私は、子供達の中に入り、一緒に活動した。普段は、一人で行うことが多かったため、なかなか子供達と一緒に活動することはなかったので、とても新鮮な感じがした。

 「えんちゃん、私ね、体育遊びの時間が大好きなんだ!」と二人組で走ったりする遊びをしている時に組んだNちゃんが耳元でささやいてくれた言葉は、なんとも言えない暖かな風を吹き込まれたような気がした。



 最後に記念撮影を行い、お別れの挨拶をすると、子供達から、「1年間お世話になりました。ありがとうございました。これ、みんなからのプレゼントです。受け取って下さい!」と言って、全員の絵手紙が綴じられた冊子を頂いた。
どの絵手紙も、子供達が心を込めて書いてくれたことが一目で分かるほどの力作!?で、「えんちゃん、一生の宝物にするね!」と子供達にお礼を述べた。(こまっちゃんこと小松コーチも同じ気持ちであったに違いない。)


 す、す、すると・・・SちゃんとYちゃんが突然、大粒の涙を流し始めるではないか・・・それに連られてか!?その涙はたちまち伝染に伝染を重ね・・・・・「えんちゃん!」「こまちゃん!」と抱擁の嵐嵐嵐・・・・・

 45才の男も、50才の男も、二人とも童心にかえって、一緒にエ~ンエ~ン・・・とまではいかなかったが、とってもとっても胸が熱くなる瞬間だった。




 本日で最後だったため、挨拶をしに園長先生のもとへ。1年間の御礼を述べると、体育遊びを通して、子供達が非常に活発になってきたとのお褒めの言葉を頂き、早速平成22年度の依頼を受けた。もちろん即答で快諾させて頂いた。

「我々の活動が、川谷保育園の子供達の健やかなる成長をサポートする微力ながらも一翼を担えれば、大変光栄に思います。」

 お約束したこの言葉を、平成22年度もしっかり体現できるようがんばっていこう!固く固く誓い合った遠藤と小松でした。チャンチャン(笑笑)



☆昨日のブログにコメントを無断で記載したにも関わらず承諾頂きましたHさん、趣旨をご理解頂き誠にありがとうございました。ブログ効果が早速現れ!?、本日のホワイトリバーのスクールでの子供達は(特に3年生以上のチャレンジクラスの子供達は)、気が狂ったように!?(笑)、リフティングを行っていました。『努力はうそをつかない』の実体験は、さすがに影響大だったようです。今週末の大会、息子さんにとっては、きっと小学校生活最後の大きな大会だと思います。(他にもあるかとは思いますが)持てる力を最大限に発揮し、すばらしい思い出いっぱいの大会になることを心から祈願しています!!!

☆コメントを毎回お寄せ頂いているTFCのHさん、監督とは悩みは尽きないものです。しかし、その悩みがあるからこそ、やりがいがあると言うものです。今後とも、お互いに切磋琢磨しながら、時に、悩みを共有しながら、自分のチームを数あるサッカーチームの中から選んでくれた子供達のために(保護者の方のために)、全身全霊を傾けてがんばっていきましょうね!!!
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