Vamos福島
勝って奢らず、常に謙虚な人間でありたい・・・・・
 亀田選手が、3度目の世界王者挑戦で念願の勝利をおさめ、見事世界チャンピオンになりました。日本人初の、兄弟での世界チャンピオン。内藤選手とのあの忌まわしい!?一戦から2年、試合終了後のコメントには、ただただ感動させられました。(若くしてもふてぶてしい態度や言動、あの一戦でのあってはならない反則行為等々、個人的には、絶対にこんな人間にはチャンピオンになどはなってほしくない!と思っていたのですが、試合後に泣きじゃくりながら心の内から素直な気持ちで発した(きっとそうだろうと信じています)亀田選手のコメントを聞いて、そんなマイナス的なイメージが一変に払拭され、心の底から感動してしまいました。)

 「あの一戦から2年、本当に皆様にはご迷惑をお掛けしました。この2年間、自分自身ものすごく苦しくて辛くて、でも、世界チャンピオンになりたくて、死にものぐるいで練習してきました。だから、今日は、21年間生きてきた中で、一番嬉しいです。お世話になった皆様、ありがとうございました。親父、21年間、本当にありがとうございました。」(言葉が多少違っているかと思いますが、このような言葉を発したことは間違いありません。)


 高飛車な傲慢な発言をするかと思いきや、この言葉を、泣きじゃくりながら一言一言心を込めて語る姿に、アンチ亀田の私は、亀田大ファンに変わってしまいました。(と言っても、今後、またこの日の素直さを忘れて、チャンピオンになったからと言って、傲慢な発言を繰り返すようならすぐにアンチに戻りますが・・・と言ってる自分の方がなんとなく傲慢な気がしないでもないですが・・・<苦笑>)

 
 何をいきなりこんなことを話題にしたのかというと、その亀田選手の姿を見ていて、勝者の謙虚な姿勢、勝っても奢らない態度は、見る者をこんなに爽やかな気持ちにさせてくれるものなんだなあと言うことを伝えたかったのです。高校時代の野球部の監督が私たち選手に、耳にたこができるくらい言っていた言葉、『勝って奢らず 負けて腐らず』。大会や試合が終わる度に、本当に数え切れないくらい聞かされたものでした。その言葉が、今日の亀田選手を見ていてその当時のことを鮮明に思い出しました。

 常に謙虚でいることのすばらしさをしみじみと感じると共に、自分は今サッカーと言うスポーツに関わっていて、『謙虚であることの大切さ』をしっかり認識しているのか・・・ということをつくづくと反省させられた気がしました。

 『勝って奢らず 負けて腐らず』 もう一度肝に銘じていきたいと強く強く21才の若者に教えられた夜の出来事でした。


 さて、昨日・今日(正式には日付的には、一昨日・昨日となりますが)とクラブ主催で行った【第5回みちのくカップフットサル大会】が、とんでもない大雪の中にも関わらず、延べ32チームの皆様にお集まり頂き、大大大盛況の中開催され、そして閉幕しました。大会結果並びに、今大会開催に際しお世話になった皆様への感謝の気持ちをまとめた御礼状を先ほどようやく作り上げました。(結果集約、御礼状作成等々、4時間以上も費やしてしまいました。と言ってもボクシングを見終わってから作業を始めたのですが・・・)

 明日、ホームページに記載する予定ですので、詳しくはそちらをご覧頂きたいと思います。皆様への感謝の気持ちは、御礼状の中に、短文ではありますが、思いをぎっしり込めて書き上げました。ぜひともご覧頂き、気持ちを察して頂ければと思っています。

 
 さすがに、2日間の早朝からの大会従事、深夜までの記録集約のパソコン打ち作業等々で、頭の縫い目がばちばちと音を立ててほつれていきそうなので、今日はブログをこの辺で終了させて頂きます。「大会の総評は!?」と思われる方がいるかと思いますが、とにかく、御礼状に全身全霊を傾けましたので、そちらをご覧頂きたいと思います。そこから、総評をぜひぜひ感じ取って下さい。よろしくお願い致します。


 これから、シャワーキャップをかぶって、頭を濡らさないようにして、ゆっくり風呂でも入ってこようと思っています。それにしても、かれこれ6日間も頭を洗えていません。しかし、坊主状態のせいか、かゆみが出てきません。もしかしたら、頭を切り刻まれたせいで、麻痺してしまったのでしょうか・・・・・そしたら一大事だ~!!!
 あ~あ、早くロン毛になりたいなあ・・・(と言っても今までロン毛になったことなど一度もないのですが・・・<大笑>)  
コメント
コメント
コメントの投稿
URL:
本文:
パスワード:
非公開コメント: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
トラックバック URL
トラックバック