Vamos福島
とっても良い雰囲気だったなあ
 目の玉が飛び出しそうなくらい痛い・・・眠いのもあるだろうが、何と言っても、5時間近くにわたる審判講習会でみっちり目を使ったせいだと確信している。本日午後から、夜8時まで、それはそれは実に過酷な!?講習会の参加であった。「それにしても、きつかったなあ・・・」これが本音である。本当にくたくた、へろへろ、ぐだぐだ・・・
ともかく、これで晴れて平成22年度の審判を胸を張って!?行うことが出来る。それにしても・・・

 
 そんな午後とはうって変わって、午前中は、それはそれはとっても晴れやかな気分になっていた。その要因は・・・

 本日、須賀川市のフットサル場で、ジュニアユース年代(中学生)のフットサル大会をクラブとして初めて開催した。大会名は、『第1回ディエーゴカップジュニアユースフットサル大会』である。冠名の、ディエーゴとは、このホームページのトップページ下にバナーが貼り付けてあるクラブの協賛企業で、ユニフォームのプリント、クラブオリジナルグッズ製作等々たくさんたくさんのことでお世話になっているところである。持ち回りのカップとして、サッカーワールドカップの優勝チームに贈られる物と同じ型のカップを寄贈して頂いた。感謝感謝である。

 そんな記念すべき第1回の大会に、遠くは埼玉県から、また、お隣の栃木県から、そして県内からは、喜多方市、いわき市から7チームが集まって下さり、我がVamos福島フットサルクラブを加えた8チームで大会が行われた。会場は、前述したように、須賀川市にある屋根付きフットサル場の『ブルースタジアムフットサル場』。人工芝のフットサル場を2面有し、更にとてもきれいなクラブハウスが隣接しているすばらしい施設で、参加したどのチームも、そのすばらしさに感嘆の声をあげていた。(実は、小松コーチが担当しているVAMOS福島サッカースクールの須賀川校が毎週火曜日のスクールで使用している場所である。)

 そんなすばらしい施設で、しかも、参加したどのチームの子供達も指導者も、大変気持ちの良い方ばかりで、今日の澄み切った空のように、それはそれはとってもすがすがしい気持ちにさせられた。子供達が一生懸命日頃の練習の成果を思う存分発揮しようとがんばり、指導者の方々が子供達のチームの良さを引き出そうとナイスなコーチングをし、更に、そんな子供達や指導者の思いをしっかりくみ取り、保護者・関係者の方々が、温かい応援を繰り広げる・・・「実に良い雰囲気がいっぱいいっぱい漂うすばらしい大会だなあ。」としみじみそう思った。

 これもひとえに、今大会を開催するにあたり、とっても忙しい日々の中にも関わらず並々ならぬ尽力をつくしてくれた、フットサルクラブ監督 山崎登氏の功績には、心よりの感謝と心よりの敬意を払いたい。

 「のぼちゃん、ごくろうさま~! そして、ありがとう!! 本当にすばらしい大会になって良かったよ~!!!でも感謝ついでに一言いっておくけど、記念すべき第1回の大会開催なんだから、髭ぐらいはそって来いよ~(大笑)」

 
 すっごくすっごく疲れた一日だったけど、大会の様子を思い出すと、す~っと気持ちが軽くなるような気がする。ついでに髪の毛もす~っとなくなってしまうような気がする~ と言うか、髪の毛はなくなるような気がするんじゃなくて、あとわずかで本当になくなるんだった・・・トホホ・・・・・またまた、(涙涙涙涙涙)


☆本日の詳細な大会結果は、明日ホームページ上でお知らせします。とくとご覧下さい。


    
 
 













コメント
コメント
コメントの投稿
URL:
本文:
パスワード:
非公開コメント: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
トラックバック URL
トラックバック