Vamos福島
茨城遠征(二つの大会参加)終了
 まず初めに、大雪の中での出発に始まった『茨城遠征』が、無事何事もなく終了したことを、サッカーの神様!?に感謝申し上げます。

 次に、茨城県取手市で行われた4年生大会にご招待下さった『常総アイデンティ』様と、同じく、茨城県古河市で行われた6年生大会にご招待下さった『三和クリアンサス』様に、心より感謝申し上げます。

 そして、この二つの大会に参加した32名の子ども達(4年生大会17名・6年生大会15名)が、全員元気に2日間を過ごし、疲労困憊ながらも、五体満足!?で帰ってきてくれたことに、心より感謝申し上げます。(変な言い方に聞こえるかも知れませんが、遠征を終了した後(特に宿泊を伴う場合に)は、いつもいつもこのことが一番嬉しく思っています。引率者の気配り目配りはもちろんありますが、何より、親元を離れた子ども達が、自分自身の力で、仲間同士の力で、いろいろな意味で、強くたくましく遠征期間中過ごしてくれていることが皆元気に帰ってこれる大きな大きな要因になっているのです。子ども達には、本当に頭の下がる思いでいっぱいになります。この表現は、大げさでも何でもなく、心の底から素直にそう思っている表れなのです。本当に子ども達の自立心!?には感謝感謝です!!!)

 子ども達のがんばりに感謝することと同時に、遠征の趣旨をご理解頂き、子ども達を各種の遠征(大会他)に参加させて下さる保護者の方々にも感謝の意を表したいと思います。様々な心配を胸に抱きながらも、引率者をそしてクラブを信頼して頂き(そう自負しているのですが、間違いでしょうか・・・)、大切なお子さまをお預けして頂いていること、常日頃より本当に感謝の気持ちでいっぱいになります。と、同時に、今回もそうでしたが、遠方にも関わらず、多数の保護者の方が現地に駆けつけて下さり、ご声援を送って下さること、これまた頭の下がる思いでいっぱいになりますし、何より子ども達にとって、大きな大きな励みになっていること間違い有りません。(応援に来れなくても、福島の地より、我が子の活躍を願い、我が子の無事を祈り、チームの勝利を願い・・・・・・・・等々の思いを現地までテレパシー!?で送り届けて下さっている保護者の方々の思いは、必ずや子ども達に届いていることも間違いないことです。)また、今回は、熱き声援のみならず、「子ども達に・・・」と多大なる差し入れまで頂きました。(実は、そんなご芳志は今回ばかりではないのですが・・・)我が子だけでなく、チームの子ども達全員を我が子のように思って下さるそのご厚意に、言葉では表せないくらいの思いでいっぱいになりました。本当に本当にありがとうございました。今後も何かとお世話になること多々あるかと思いますが、と言うより、必ずありますが、保護者の皆様の信頼に応えるべく、引率者としての責務を十分に認識し、常に子ども達のことを考え、常に子ども達の帰りを待ちわびる保護者の方のことを考え、常に・・・等々を念頭に置き、遠征等に従事していきたいと思っています。


 最後になりますが、今回の引率を担当して下さった、小松コーチ・津川コーチ、そして、今回、引率者の一員に加わって下さった選手の保護者でありA高校教諭であるK氏を含めた3名には、本当に本当にお世話になりました。出発してから帰宅するまで、少しも気の抜けない!?遠征従事は、本当に大変な仕事ですが、今回、3名の皆様のお陰で、試合はもちろんのこと、宿舎でも、子ども達はきっとそれはそれは楽しい時間を過ごせたことと思っています。そんな子ども達が全員大きな事故やけが等もなく、たくさんの思い出を胸に帰って来れたのも、48時間!?フル稼働して頂いた小松・津川・K氏のご尽力の賜物と心より感謝申し上げます。(今回のみならず、ホワイトリバーのスタッフの遠征時等における働きぶり!?は、見ていて感動するほど、子ども達のことを常に考え行動してくれています。(大会を通してのサッカー技術の向上はもちろんのこと、宿泊を通しての人としての成長等々、遠征期間中の全ての間、子ども達に良かれと思うことを実によく考えてくれているのです!周りの方から見ればスタッフだから当たり前!そう思われるかも知れませんが、ほとんどの方が本業を持ちながらボランティアとして従事して下さっていることを思うと、私にとっては、本当に有りがたく、本当に心の底から感謝感謝感謝・・・の気持ちでいっぱいになるのです。)


 大雪の中から始まった遠征が、無事終わったことがただただ嬉しくて、思いを書き綴っていたら、なぜかこんなブログになってしまいました。試合結果・大会期間中のエピソード等々を伝えるよりも、思いをどうしても伝えたくて・・(ちなみに4年生大会は、Aチームは1位リーグ戦準優勝・Bチームは5位リーグ戦準優勝、6年生大会は、3位トーナメント戦優勝でした。) 

 
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