Vamos福島
千葉研修報告(2)
 今晩は、10月に入って初めてのブログを書きます。5日も空白にしていたわけは・・・・
別にこれといった理由があったわけではないのですが、なんとなくブログの書き込みから遠のいていたような気がしています。もしかしたら、30日に研修報告(1)を膨大に書きすぎたリバウンドが襲っていたのかも・・・・・
 考えてみると、先週の今頃は、千葉の木更津の師匠のお店でとても心地よい時間を過ごしていました。帰ってきてからは、どことなく意識が変わった中でスクールに従事し、3日(土)は、5年生の練習試合(地元で)。今月末に行われるチビリンピック県南予選を視野に入れての8人制3ピリオドのゲーム。個人の技術のレベルアップの必要性を痛感。4日(日)は、6年生の練習試合(茨城県古河市で)。今月中旬に行われるFCT杯福島県大会を視野に入れての11人制のゲーム。茨城2・埼玉・栃木の4チームとの試合。戦績は3勝1分。今持てる技術にあることをプラスαすることにより、個人としてもチームとしても更に大きくステップアップすることを体感。あることとは・・・2週間後が、大いに楽しみになった1日となりました。(しかし、まだまだ浸透させる必要が・・・スクール3回・試合2日間、ひとつひとつを大切に・・・タイムイズマネーならぬスクール、マッチイズビッグマネー!?)

 今夜は、研修報告(1)のように、4時間も書き込みしてその後にリバウンドなどしないように、簡潔に報告文書!?を作成したいと思います。

 9月29日(火)
 AM 7:30起床  のはずだったのが、目が覚めると8時30分。ホテルの朝食時間は、8時40分まで。「別に食べなくてもいいか・・」と思ってのですが、1泊朝食付きのプランを師匠が事前に予約して下さり、更に、既に料金も支払い済みでいて下さったため、そのご厚意を無駄にしては申し訳ないと思い、飛び起きて食事場所へ。朝から豪華なブレックファーストに舌鼓を打ち、優雅な一時を過ごしました。「師匠、本当に何から何までお世話になりました。ありがとうございました!」

 AM10:00チェックアウト ホテルを出てから木更津駅へ。目的地は、千葉県船橋市。研修2日目は、ドリブルの技術を駆使し、個人でグランド内で起きる様々な局面を打開できる選手の育成を指導理念に掲げる全国屈指のクラブ2チームを訪問することでした。まずは、主に船橋市内で活動し、高校サッカー界では、かの有名な『市立船橋高校』へ多数の選手を輩出している、『VIVAIO船橋』の事務所を訪問しました。キッズからジュニア、ジュニアユースを有するクラブで、代表の渡辺氏は、数年前まで中学校の先生をしていて、その職を辞しクラブ経営に尽力されており、私と同じ境遇で、ぜひともお会いしたいと以前から念願していました。(と言っても、渡辺氏がまだ教職に就いている頃、茨城県の大会の懇親会でお会いしていたのですが、その時は、あまりお話することができなかったため、今回はじっくりお話できる機会に恵まれ、とても楽しみにしていました。)船橋駅到着後、スタッフの方が駅まで迎えに来て下さるなど、その手厚いもてなしに心から感動してしまいました。

 AM11:00過~PM3:00頃まで 渡辺氏と4時間近くの懇談を行いました。途中、美味しい昼食を自宅兼事務所で頂くなど、それはそれは本当にお世話になりました。スクールを見ることはできませんでしたが、たくさんの話をできたことは、大変なお土産になりました。実際に多数のお土産も頂戴してしまい、恐縮至極でした。突然の訪問にも関わらず、嫌な顔ひとつ見せずに、と言うか、これでもかこれでもかと言うぐらい、たくさんの情報(アドバイス)を頂いたり、今後の我がクラブの発展に尽力して下さることを確約して下さったり、それはそれは本当に本当に本当に頭の下がる思いでいっぱいになりました。「今回の訪問で学んだことを、今後の指導にそしてクラブ経営に生かしていくことをここに誓います!」それにしても、駐車場に並んだ4台のマイクロバスと1台の大型バスがズラリ並んでいる光景は、本当に見事!でした。しかも、そのバスが、毎日フル回転して動いている。いつの日か、我がクラブもそんなビッグクラブになりたいものである・・・・

 PM 5:00頃~  千葉県柏市に移動。2つ目のクラブである『カナリーニョ』のスクールの様子を見学させて頂きました。スクール会場は、柏市内のフットサル場。3台のバスに、たくさんの子ども達が乗ってきて、運転をしてきた方が、そのままスクールを担当。3面を使用し、5~6年生・4年生・3年生の3つのスクールが同時に行っていました。さすが、【ドリブル】に主眼を置くチームのトレーニングだけあって、1時間30分のスクールは、実に目を心を惹きつけられる内容でした。感想は、「あまりの上手さに度肝を抜かされた!」と言った感じでした。「これだけボールを自由自在に操れたら、さぞかし存分にサッカーを堪能できるんだろうなあ・・・」羨ましいと思うと同時に、「我がクラブの子ども達にも、ぜひともこんなテクニックを身に付けさせたい!」しみじみとそう思いました。そのためには、指導者である私が様々なことを学習していかねば・・・と身が引き締まる思いがしました。(スクールの時間中にコーチの方と話をし、「どうしてこんなに上手いのか?」と単純な質問を投げかけると、ドリブルの重要性を説かれると共に、「みんながみんな上手い選手ばかりではありませんよ。しかし、目をひく子は、こちらが想像出来ないくらい努力をしています。練習のあるなしに関わらず、何千回何万回とボールに触っているようです。福島でも千葉でも、そんな子だけが上の世界に行けるのではないのでしょうかね。」の一言。改めて肝に銘じた言葉となりました。)

 PM7:00過ぎ~ 柏市内の中で移動し、柏レイソルジュニア・ジュニアユースのトレーニングを拝見。ちなみに、千葉県研修に来ていることを事前に知らせていたため、親交深い千葉県松戸市内他で活動しているトリムの宮沢コーチが前述のフットサル場へわざわざ来て下さり、一緒に行動してくれました。1時間程度見学した後、我孫子市へ移動。カナリーニョのジュニアユースのトレーニングを見学。トレーニングに、1本足の下駄を使用していることには、驚愕でした。その理由は・・・・ 

 PM9:30分 全ての見学を終了し、宮沢コーチに別れを告げ、一路福島へ。途中今話題の!?餃子の王将で遅い夕食をとり、福島に着いたのは、深夜1時30分。

 AM2:00頃就寝。と言っても、長い1日に目にしたこと、耳にしたこと・・・が頭の中を駆け巡り、なかなか眠りにつくことができませんでした。

 「この世の中には偉大な人たちがたくさんいて、偉大な考えを持って日々活動している人たちがたくさんいて、確固たる方針を持ちサッカーを通して子ども達の育成に尽力しているクラブがたくさんある。それに比べてなんて自分は・・・・・。でも、そんな自分にも、関わっているたくさんの子どもがいて、さらに、様々なクラブがある中、我がクラブの活動方針を理解し、大切なお子さまを預けて下さる保護者の方がいる。そして、このクラブをこよなく愛し、運営に携わってくれているスタッフがいる。今回の研修を自分なりに検証し、今後の活動に生かしていきたい、いや、生かしていかなければ・・・」

 最後に、今回の研修でお世話になった全ての方々に心からの敬意を払い、「ありがとうございました!そして、今後とも末永いおつき合いを頂きますよう、よろしくお願い致します!!!」 

 以上、千葉研修2日目の報告でした。

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