Vamos福島
親の心 指導者知らず!?
 今日は(正式には昨日は)、金曜日。久しぶりのお・や・す・み。ヤッホー!ゆっくり休める~!と思っていたのだが、やっぱり・・・・ (それにしても、先週の金曜日と今日の金曜日の気持ちの違うこと違うこと・・・)

 今日は、長男が新人戦サッカー大会に出場すると言うことで、久しぶりに、保護者一色に染まって観戦でもしてこようと思い、郡山へ。(朝6時に起床し、石川町まで送っていき、帰ってきてシャワーを浴びて、すぐに出かけたので、息つく間もなく・・・。しかも、昨晩寝たのは3時頃だったので、シャワーを浴びたにも関わらず、頭はボーッと・・・・。こうしている今も、実は半分眠っているような・・・)

 それにしても、久しぶりに息子の雄志!?を見ることができて感無量!?でした。手に汗握ると言うか、何とも言えない感覚に包まれました。「がんばれ~!」「いけ~!」などの我がクラブの熱き保護者の声援を模範にして私も大声で・・・とほんの少~し思ったのですが、結局は、全く無言での観戦に徹しました。しかも、校庭の隅の方に車を停めて、その中での観戦となりました。息子に姿を見せて、勇気づけられるなら良いのですが、逆に、プレッシャーになっては・・・と思い、巨人の星のお姉さんのように、そっと見守っていたといった感じでした。

 試合は、1対1のPK戦。1番手の息子は右隅に絶妙なシュートを決めるも、結局2対4で敗戦。うなだれてピッチを後にする姿を見ていて、なんともやりきれない気持ちになると同時に、「ここでへこんでどうするんだ!この負けの味を思う存分噛みしめて、次へのバネにするんだぞ~!」とその後ろ姿に心の中で大絶叫しました。帰りの車の中でも、なにか払拭できないやりきれない感情が漂っていました。「家に帰ってきたら、なんと声をかけてやろうか・・・」そんなことを考えている時、「そうか、親は、子どもの試合を見た後、こんな思いで車を走らせるんだなあ。全国大会を逸したあの6月の1戦の後の運転は、さぞかし辛いものがあっただろうなあ・・・」ふと、そんな思いでいっぱいになりました。『親の心、子知らず』じゃないけど、『親の心 指導者知らず』だったのかも知れないなあ・・・そんなことをしみじみ思ってしまいました。

 「俺の仕事は、子どもはもちろんだけど、その子を支える保護者の思いもしっかり胸に刻み、全ての人たちが笑顔になれるように、目の前に立ちはだかるものに対して、決して屈することなく、ましてや自暴自棄などになどならずに、立ち向かっていかねばならないんだよなあ。」今まで、心のどこかでは、考えていたことだとは思うのだが、そのことを、はっきりとくっきりと認識できた息子の試合観戦となった。(息子とは、夜10時にVamosフットサルクラブの練習を終えて帰宅して顔を合わせたのだが、試合の話をお互いに口にしたのは、息子が寝る直前の0時前であった。お互いに話をするのを我慢!?していたためか、結構な時間、いろんな話をした。明日は練習で、明後日からは2泊3日で静岡遠征とのこと。『苦あれば楽あり』サッカーの神様にご褒美をもらうためには、まだまだ努力すべし!
)また、いつの日か時間ができたら、ひと回り成長した(と言うかそうあってほしいのだが)息子とそしてチームを見に行きたいものである。(休みがなかなかとれず、貴重な休みが出来たときに、息子の娘の成長を楽しみに応援に来る保護者の方が、我がクラブにもきっといるんだろうなあ・・・私も一人一人の子ども達そしてチームを成長させるようにがんばらねば!!!見に来て貰った時に、「成長」を実感してもらえるように・・・)


 試合を観戦し、戻ってきたのは、お昼過ぎ。本当は、お腹ぺこぺこだったので、どこかでご飯でも・・・と思ったのだが、そんな余裕も無し。日曜日・月曜日と5年生のカップ戦が行われる会場へ直行。会場準備は、明日(正式には今日)行う予定になっているのだが、土曜日と言うこともあって、お手伝い頂ける方があまり多くは期待できないため、できることはやってしまおうと思い、一人で、メジャー2本と杭とラインカーを持って、グランド3面作りを実行。悪戦苦闘すること、3時間近く。2面のグランドの大枠を作成して、断念。メジャーを押さえる杭が何度も何度も抜けて、そのたびに、歩く歩く・・・服は、石灰まみれ。足は棒状態!?お腹は、究極の空腹・・・さすがにギブアップでした。(苦笑)残りは、皆様のお力をお借りしま~す!!!よろしくお願い致しま~す!!!


 夕方5時帰宅。待ちにまった昼食!?夕食!?満腹感と睡眠不足のせいか、うとうと・・・そして、熟睡・・・・「あっ!」と思って時計を見ると、18時50分。「今日のフットサルの練習、見に行くから!」夕方、山崎監督と話していたことを思い出し、猛ダッシュで練習会場へ・・・・1時間近く、練習の様子を見学。大会を来週に控え、鬼気迫る熱き指導をする山崎監督の声が、最初は、心にびんびん響いていたのだが、時間を追うごとに、最高の子守唄に・・・・・・ もちろん寝はしませんでしたよ!(笑)


 明日から(正式には今日から)、2泊3日の5年生チームのミニ合宿&二つのカップ戦。FCT杯の激闘を制した6年生は、ひと休み。(と言っても、福島県トレ組は、3日間、岩手県安比高原でのナショナルトレセン。Vamos福島フットサルクラブメンバーは、大会参加とあまり休みはとれなそうですが・・・)
この3日間は、明日のホワイトリバーフットボールクラブの看板を担う選手及びチームの強化に尽力します。明日にきらめくために・・・・明日にきらめかせるために・・・・

 
 それにしても、何も考えずにゆっくり休める休日は、いつになったらくるのだろうか・・・・

 

  


  



 
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