Vamos福島
第9回奥の細道サッカーフェスティバル、明日開幕!
 明日の開会式終了後に行う代表者会議の資料を作成し、ただ今、印刷完了。これで、フェスティバルの準備の一切合切が終了。全ての準備がようやく、ついに、とうとう・・・・・・言葉では言い表せなくらいの達成感に包まれています。
 
 思えば、全日本少年サッカー大会福島県大会決勝戦で敗戦し、心の傷も癒えない中で始まった今回のフェスティバルの準備。「今年は、絶対に全国大会に行くから、奥の細道の準備を始めるのは、まだやめておこう。もし準備を始めるようであれば、それは、全国大会に行かない!と言っているようなものだから・・」 本来なら5月末日からフェスティバルの準備を始めるのだが、今年は、全く準備を行わなかった。全国大会に行って、今年は、秋の奥の細道開催かな・・・・。しかし、6月21日、全国大会への夢は潰えた。「こんな気持ちで、果たして奥の細道を開催することができるのか。」「あと、1ヶ月とわずかしかない中で、参加してくれるチームが見つかるのか。」「本当に、今から間に合うのか・・・・・」全てのマイナス思考からの出発だった。

 しかし、明日、第9回の奥の細道サッカーフェスティバルは、例年通り開催される。参加36チーム。たくさんのチームが、参加してくれる。心から敬意を表したい気持ちでいっぱいである。

 本日、朝9時からグランド設営等の準備を行った。小雨が降りしきる中、平日のお忙しい中にも関わらず、7名のお父さん・スタッフが作業に従事して下さった。泥だらけに、石灰だらけになりながら、不満の一言も漏らさずに、黙々と作業を行ってくれた。午後からは、たくさんのお母さん方(おじいちゃんおばあちゃんもいました)が参加して下さり、膨大なプログラムの帳合作業他を行って頂いた。お父さんにしてもお母さんにしてもおじいちゃんにしてもおばあちゃんにしても、スタッフの方々にしても、平日の貴重な時間を、フェスティバル開催のために費やして頂いた。フェスティバルは、まだ開催されていないのだが、今日の様子を見ているだけで、感無量になってしまった。「どんなに苦しくても、どんなに大変でも、今まで準備してきて良かった!!!」ただただ、そう思わずにはいられなかった。

 2日間のフェスティバルが、我がクラブの子ども達にとって、我がクラブの保護者の方にとって、我がクラブのスタッフにとって、遠方よりわざわざ参加して下さるチームの子ども達・関係者にとって、数ある夏休みの大会の中で我がクラブのフェスティバルの趣旨に賛同され、この奥の細道サッカーフェスティバルを選んで頂いた各チームの代表者の方にとって、・・・・・にとって、2009年の夏の思い出のひとつになってもらえたらいいなあ、そう願わずにはいられません。

 明日、第33回全日本少年サッカー大会が双葉郡Jビレッジで開幕する。
 同日、西郷村多目的運動広場他で第9回奥の細道サッカーフェスティバルが開幕する。

全ての子ども達が、大好きなサッカーを通して、大好きな友達と、大好きなお父さん・お母さん・・・に見守られながら、光り輝く時間を過ごしてほしいと思っています!!!





  
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