Vamos福島
「2009第38回東北地区スポーツ少年団交流大会回顧録」
 回顧録のブログ書きます。本当は、今日はへろへろ状態なので、ブログは明日以降にして・・・と思っていたのですが、これまたへろへろ状態の優が、最後の力を振り絞って最終日のブログを書き込んでくれたのを読んで、「このまま寝るわけにはいかない!」と、私も残り僅かな力を出し切って書き込みをしたいと思います。ただし、思考回路がショート寸前なので、思い当たることを箇条書きで綴っていきます。ご了承下さい。

【大会結果】
 優コーチが、細かく試合結果を掲載してくれているので、そちらをご覧下さい。結果は、総合成績第3位。3日間で5勝1敗でした。福島県以外の東北各県の代表チーム(青森県・岩手県・秋田県2チーム・山形県・宮城県)と対戦できたのがとても良かったです。唯一敗戦した宮城県の多賀城FCとの準決勝の1戦が苦い思い出として残りました。春の東北大会で0対2で完敗。今回は、1対2の敗戦。次回は・・・(8月21日から東京都暁星初等学校蹴球部が栃木県那須町にある施設に合宿に来る際、暁星と交流を持つ多賀城FCが合同合宿を行います。その時に、練習試合を行います。1ヶ月間の夏の強化をした後での再戦。練習試合であっても、その時は・・・)しかし、3位決定戦では大勝し、東北大会初の3位入賞を成し遂げました。過去の東北大会での最高成績となりましたが、まだまだ、チームも選手一人一人もそして指導者としても、「のびしろ大いに有り!!」と大きな手応えを感じた3日間の大会となりました。

【中尊寺見学・座禅体験&肝試し&南部煎餅焼き体験&毎日の宿題タイム】
 サッカー及びサッカー以外の活動を通して、子ども達の健全育成を図る!クラブ発足以来の活動理念を大いに発揮した4日間となりました。詳しくは、優コーチのブログをご覧下さい。「グランドに一歩降り立った瞬間から、グランドを去るまでは、サッカーだけに集中、サッカー以外のことは考えないこと!
しかし、それ以外の時間は、大いに遊び、大いに学ぶこと!スイッチのオンオフの切り替えが上手な人間になろう!」この4日間子ども達に伝えたこと。夏休みの思い出がサッカーだけ。そうは絶対になってほしくない!たくさんのイベントが夏休みの作文の材料のひとつにでもなれば幸いです。

【ペンションフレンズ 最高の宿でした!!!】
 4日間、充実した時を過ごすことができた大きな要因は、すばらしい宿舎で過ごすことができたことです。施設もさることながら、『人』が本当に最高でした!!!オーナーそしてオーナーの息子さんのお嫁さんのお二人には、本当に言葉では言い表せないくらい、真心のこもった接待を受け、子ども達はもちろんのこと、引率の優も私も、本当に本当に安らぎの時を宿舎内で過ごすことができました。以前(昨年12月)にも茨城県でのすばらしい宿舎「飯野屋旅館」のことをブログで紹介したことがありましたが、今回のフレンズさんも、大げさな言い方に聞こえるかも知れませんが、一生忘れることのできない宿として記憶に残るものになりました。お二人のなんとも言えない優しい笑顔と穏やかな語り口に、疲れた体と心が一瞬にして日々癒されました。毎日の食事も全て手のこんだ美味しい料理の数々でさらに栄養バランスのとれたもので、毎回、本当にありがたい気持ちになりました。優コーチは、あまりの素晴らしさに毎食デジカメで撮影をしていました。(後日、写真集でご紹介します。)本日の別れ際、お二人を囲んで子ども達がペンションを前にして笑顔で記念撮影をしている様子を見ていて、「もっともっと泊まっていたかったなあ・・・。もっともっと一緒にいていろいろなお話をしたかったなあ・・・。」そんなことを思い、胸に熱いものがこみあげてきてしまいました。『人』が『人』を呼ぶことの大切さとは何か!と言うことを改めて学ばされたお二人との出会いでした。本当に本当に本当にお世話になりました。ありがとうございました!!!(初日の監督会議が安比高原であり、フレンズから片道は30分以上かかるにも関わらず、「お酒が出るのであれば、送り迎えを行いますから、せっかくですからお飲みになってきて下さい。」と言って、オーナーのお嫁さんが、送り迎えをしてくれました。会議に私を30分かけて送って下さり、すぐにまた30分かけて戻り子ども達の食事等のお世話。片付け等を済ませ、真っ暗闇の山道の中を、また30分以上かけて会議の場所まで迎えに来て下さり、またまた30分以上かけてフレンズへ・・・2時間以上もかけて送り迎えをして下さったのに、ひとつも嫌な顔せず笑顔を絶やさないその姿に、心から感動を覚えると共に、心から感謝の気持ちでいっぱいになりました。お客さんだから・・・その一言ではすまされないその対応ぶりに、本当に感動しました。どんなことがあっても笑顔を絶やさないこんな人に私もなりたいなあ・・・心の底からそう思いました。)

岩手県松尾八幡平『ペンション フレンズ』 機会があったら、みなさんもぜひとも訪れて見て下さい。私の言っていることが、大げさでもなんでもないことが必ず体感できるはずですから!!!

【大合唱の毎日】
 3日間、ペンションからグランドまでの行き帰り、(往復30分間位)バスの中は、大合唱の毎日でした。歌は、決まって4曲。グリーンの歌ばかり。1曲目『遥か』・2曲目『歩み』・3曲目『扉』・4曲目『キセキ』。とにかく、3日間、試合前、試合後のバスの中の定番となりました。最終日には、解散場所に着く前に、東北自動車道鏡石PAから解散場所まで、やはり4曲を、疲れ果てているにも関わらず、それはそれはものすごい大音量での大合唱をして4日間をしめくくったほどでした。様々な出来事と共に忘れ得ぬ曲として、子ども達の中に優コーチの中に、そして私の中に刻まれた曲となりました。きっとこれからの大会参加時も続いていくことと思っています。

【優コーチごくろうさま】
 「こんなにすごい高校生に会えて、私は本当に心から感動してしまいました!!!」ペンションフレンズオーナーの優コーチへの寸評。
「優コーチの相も変わらぬ献身的な姿に、心からの感動と感激を覚えました!!!」ホワイトリバーのある保護者の方からのメールでの優コーチの寸評。
「娘と過ごす最後の夏になるかもしれないんだから、いつかは誰かにとられてしまうんだから、一緒に入れる時を、思いっきり楽しんで下さい!!!」とある方からの一言。 
4日間のあなたの行動ぶりは、本当に感心させられるばかりでした。高校生活最後の夏、ホワイトリバーの子ども達と思い出がぎっしりぎっしりぎっしり詰まった忘れられない最高の夏を過ごして下さい。クラブの代表として、サッカーを同じように愛するものとして、そして、父親として、あなたがクラブの子ども達を誠心誠意応援し全てを捧げてサポートしてくれてるように、私も、あなたを今もこれからもずっとずっと心から応援していきます!!!

 以上、支離滅裂な回顧録になってしまいましたが、4日間の様子が少しでも伝わってくれれば幸いです。とりとめのない内容になっている気がしますが、読み返し、訂正修正する力はもう残っていませんので、このままアップしますことをお許し下さい。

 あと、4時間後に起床。高校生の息子が、明日明後日(正式には今日と明日)と日帰りで茨城県の大会に参加するため、2日間早朝の学校への送り。明日(今日)は、学校集合6時40分ということで、6時に家を出発。送り届けたら、とんぼ返りで帰ってきて、すぐにバスを掃除して、7時45分、今度は、フットサルクラブの茨城遠征へのバスの運転。夕方18時頃に戻り、19時からはガールズの練習。考えるだけで、ため息が・・・・・・・・・・・・・・・・・・。しかし、みなどれも夢見る子ども達のため。老い先短い者としては、精一杯尽力してやらねば・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。それにしても、週末に迫った第9回奥の細道サッカーフェスティバル、本当に開催できるのだろうか。東北大会期間中も、子ども達が寝た後、あれほどパソコンに向かっていたのに、まだまだ先が見えてこない・・・・・。

しかししかし、絶対大成功させてやる!!!小学校最後の奥の細道になる6年生のために、参加してくれるクラブの全ての子ども達のために、遠方からわざわざ参加してくれるチームのために、キンダーリーグに参加する初めてサッカーをする子ども達のために、フェスティバルに関わる全ての人たちが、「参加して、関わって良かった!!!」と思ってもらえるように、ぶっ倒れても、這いつくばっても、何してでも、絶対絶対大成功させてやる!!!

   
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