Vamos福島
命がけ
朝から風がぴゅーぴゅー、いや、びゅーびゅー、いや、ごーごーごーごー!(苦笑)

この風はもしかしたら・・・・・・・・・春一番!!!

昨日、西日本ではこの春一番が観測されたとのことですので、この地でも・・・・・・・・・・・

でも、気象予報士たちは何も言ってないから、ただの強風なのかも・・・・・(苦苦笑)

『耐雪梅花麗 ~雪に耐えて梅花麗し~』

まだまだ厳しい季節は続きそうですが、やがて来るポッカポッカの春に備えて、今はただただ忍の一字なり!!(笑)



それにしても、ここ最近の話題はと言いますと・・・・・・もちろん、平昌オリンピック!

最初の頃は日本勢もいまいち!、いや、いまに!、いやいや、いまさん!そんな感じでしたが、ここ最近は、どの情報番組を見ても、メダリスト達の話題でもちきり!

そんな中、個人的に釘付けにされたのは・・・・・・・・ スノーボードハーフパイプ!

平野選手とショーンコネリー、もとい、ショーンブラック、もとい、ショーンホワイト(苦笑)選手との一騎打ちは本当に感動的でした。

特に何が感動的だったかと言いますと、二人とも、もの凄い怪我を克服し、そしてあの演技を・・・・・

ショーン選手は昨年9月の大会で着地に失敗し顔面を強打。62針も縫う大怪我を負いながら今回のオリンピックの舞台に・・・・・・・鼻にはまだその傷跡が生々しく残っており・・・・・・・

平野選手も昨年2月の大会で同じく着地に失敗し、肝臓を破裂。「あと1㎝傷が深かったら選手生命はおろか、命すら危ぶまれた!」と言われるほどの大怪我からカムバックし今回の舞台に・・・・・

その両者が口を揃えて言った言葉。

「恐怖心を克服することが大変だった。」

そんな二人がゴールドメダリスト、シルバーメダリストとなったのだから、賛辞、賞賛、喝采etcをどんなに浴びても浴びきれないのは当然のことだと思っています。

まさに、【命がけ】で手にした今回の称号。

この二人と比べる気など烏滸がましくて毛頭ありませんが・・・・・・・・

恐怖心を克服するのが・・・・・ と言えば、私が高校1年生の時、今から、かれこれ36年前!?のこと。

左手の小指を骨折し、1ヶ月ほど野球部の活動が出来なかった時(とは言っても球拾いなどできることはある!と思い1日も練習は休みませんでしたが・・・)、医者から完治のお墨付きを頂き練習を再開した際、骨はくっついているとは分かりつつも、左利きだったのでキャッチボールなどをした時、骨が抜けるのではないか!? 本気でそう思いながら、怖々ボールを握りしめていたことを今でも鮮明に覚えています。


だから二人が恐怖心を克服するのが・・・・・と言った言葉は何となく分かる気が・・・・・・・

二人とは次元が違う!  だからそんなことは分かってますって!!(苦苦笑)


ちなみにそんな二人を見ていて、今の自分は、【命がけ】で何かに取り組んでいることがあるのか???

自分の命を身を削っても、それでも必至に必死に一心不乱に取り組んでいることはあるのか???

そんなことをしみじみと思ってしまいました。

その答えは・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



【命がけ】 【絶ゆまぬ努力】 【全てを捧げて】etc  上記の二人のみならず、全てのアスリート達からそんな思いがひしひしと伝わってくるからこそ、テレビに釘付けになり、心が熱くなり、感動の渦に巻き込まれる!  そうなるのだなぁと思っています。



4年に1度の晴れの舞台。全ての選手がこれまでの並々ならない努力の成果を思う存分に発揮し、少しでも笑顔になってくれることを期待し祈願してやみません。



と同時に、いつの日かいろんな大舞台に我がクラブの子供たちも・・・・・・・ 老後の楽しみにしておりま~~す!(笑)  たのんまっせえ~~~!!(笑笑)



それでは本日の最後は、久しぶりにYoutubeを貼り付けます。

何の???

それはですね・・・・・・・ もちろん、春一番にちなんだあれを!!!

あれって???

もちろん、これです! 同年代の方々は一緒に熱唱を!(笑) 知らない若者世代は・・・・・・ 黙って聞いていなさい!!(笑笑)



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