Vamos福島
先輩に追いつけ追い越せ!!!
 ホワイトリバーの涙の決勝戦の敗戦から約1週間。その後のスクールで飛び交う言葉は、「僕達、私たちが6年生になった時は絶対全国大会に行くからね!」ルーキークラスの2年生も、チャレンジクラスの3年生も、スペシャルクラスの4・5年生も、皆同じようなことを口にして、いつも以上にはりきって練習に励む姿が印象に残った1週間であった。「先輩達の流した苦い涙は、これほどまでに影響が大きかったんだなあ。」改めてそんなことを思わされた。

 そんな中行われた二つの大会。
 一つ目は、スペシャルクラス5年生以下が参加した【福島南部サッカー選手権5年生大会】。
 「1年後、あのピッチで輝けるように、そして、悔しさを晴らすため、どのチームよりも、どの選手よりも、サッカーに打ち込んでいこう!この大会は、その一歩になるとても大切な大会。2日間、自分の持てる力を最大限に発揮しよう!」そう言葉を掛け参加した大会であった。結果は、下記の通り。

①第1日目 予選リーグ 1試合目 vs 白河FC 6対0 ○ 2試合目 vs 矢吹SSS 8対0 ○
 ☆予選リーグ第1位で翌日の決勝トーナメント戦進出
②第2日目 決勝トーナメント1回戦 vs ブリーオ須賀川 13対0 ○ 
  準決勝 vs 岩瀬FC 3対0  ○   決勝戦 vs 富田東SSS 3対0 ○
 ☆大会最終成績は、得点33・失点0での『優 勝』

 「1年は始まったばかり、常に明日を見据えて、目先のことに一喜一憂せずに日々精進していこう。それにしても、良い出発をきることができたね。おめでとう!そして、2日間、ごくろうさまでした!」

 
 二つ目は、チャレンジクラス3年生とルーキークラス2年生(一部)が参加した【ヤマザキスポーツカップキッズサッカー大会】。大会の詳細の結果は、トップページに記載してあるので、ここでは割愛しますが、今大会には、先日の全日本少年サッカー大会で我がチームを撃破し全国の切符を手中にした富田東SSSや栃木県で2年連続でチャンピオンになりこれまた全国大会に出場するともぞうSCの3年生のチームが参加するなど、とても華やいだ雰囲気の中で大会が行われた。雰囲気だけでなく、プレーの中味も「さすが、全国に行くチームの3年生は違う!」そう思わされるものが多く、本当に良い刺激を受けることができた。
 「ボールをとられないドリブルができるようになること!とられたらすぐに奪い返すことができること!コーチ(応援しているお父さん、お母さん)に「こうしろ!ああしろ!」なんて声をかけられなくても、自分の頭で考えてプレー(行動)できる選手(人間)になること!」
 今後も、試合や練習を通して、このことを徹底して浸透させていきたい・・・しみじみとそう思えた一日であった。また、このことを理解し実践できる選手がどしどし増えてきた時、4年後、涙の味が苦いものからとても香り高いものに変貌を遂げる!そう実感した一日でもあった。

 「ものすごい暑さの中だったけど、誰一人脱落することなく、最後までがんばり通したみんな、とってもえらかったよ!流した汗は、必ずやみんなの力になったことは間違いなし!この大会で味わった喜びや悔しさを忘れずに、また、大好きなサッカーを一緒にやっていこうね!ごくろうさま、本当によくがんばりました!!!」


 『先輩に追いつけ追い越せ!後輩諸君、大いなる夢を抱きその夢に大いにときめき、明日の栄光を夢見て明日の自分の姿を見据えて常にきらめいていこうではないか!』
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