Vamos福島
尊い命
当たり前のことであるが、命は唯一無二の尊いものである。


そんな命をサッカーを通して燃え滾らせた【第16回奥の細道サッカーフェスティバル】
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そんな命をサッカー仲間と共に大自然の中で潤い満ちたものにした【2017サマーキャンプIN南会津第1弾】
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そんな命を久しぶりの再会に満面の笑みを讃えて祝福しあった【第29回常磐交通観光杯平七夕サッカー交流大会】
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命はこの世に存在する唯一無二のものである。

その命を我がクラブの活動で少しでも躍動させてほしい! 満喫させてほしい!  充足感でいっぱいにしてほしい! ・・・・・・・

唯一無二の存在を輝かせてほしい! その思いでいっぱいです。





そんな尊い命が昨日、この地で一瞬にして奪われてしまうというなんとも惨い事件が起きてしまいました。

これからとてつもない輝きを光を放つだろうはずだった12才の少年の命が一瞬にして・・・・・・・

安全で便利な道具である車という機器が凶暴な凶器として変貌を遂げその尊い命を・・・・・・・ 




凄惨なその現場は我が家のすぐそばで、惨たらしい傷跡が今でも生々しく残されており、そこには無数の花束が捧げられ・・・・・

『明日は我が身』  便利な道具として日常生活で欠かすことなく車を使用している者としては・・・・・・・

しかし、その現場を通る度に、そんな言葉では計り知れない気持ちが湧き上がってきて心が締め付けられて苦しくて苦しくて・・・・




そんな凄惨な事件の夜に行われたこの地の夏の風物詩である花火大会

なぜこんな日に開催するのか? なぜ中止にしないのか? なぜなぜなぜ・・・・・・・・・・

いつもは高台に位置する我が家のそばから眺めていた花火も、昨晩だけはどうしても見る気になれず、ただ家の中からそのけたたましい音だけを聞くに留まり・・・・・・・




この音を少年の家族はどんな思いで聞いているのだろう・・・・・・

一瞬にして尊い命を奪い去ってしまった加害者は、そしてその家族は、どんな思いで・・・・・・・

そして何より、もしかしたらこの花火を楽しみにしていたであろう少年はどんな思いでこの音を、そして、そんな風物詩に酔いしれる無数の人たちの歓声をどんな思いで・・・・・・・・


暗闇を突き刺す爆音を聞く度にそんな思いが沸々と沸き上がってきて・・・・・・・




命こそが唯一無二の・・・・・・・・・


道半ばなどと言うにはあまりにもあまりに過ぎる少年のご冥福を心から祈ると共に、ご家族の、そして、我がクラブにいる少年の同級生たちの心が少しでも少しでも早く癒されることをただただ願うのみです。



命とは・・・・・・・・・・・・      合掌
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