Vamos福島
たくさんの想い
「この大会は、みんなが幼稚園生の頃に起こった東日本大震災の後から、ここ長野県千曲市の人たちが、被災地の人たちに元気になってほしいという思いをこめて始めたものなんだよ! そんな大会に参加するみんなは、この2日間どんなふうに過ごすのかな!?」

現地に着き、最初の試合に臨む前に子供たちに語った!?、いや、投げかけた言葉です。その返答はと言うと・・・・・

「感謝の気持ちを表わすために、最高のプレーをしたい!」

「ホワイトリバーを呼んで良かった!そう思ってもらえるように自分の全力を出す!」etc


一人一人がたくさんの想いに応えるべく始まった2日間の長野合宿、【第6回少年サッカー交流大会 『kizuna ~きずな~ in 千曲・坂城』への参加。

その様子を20枚の写真で紹介します。1枚1枚の写真からその時の様子をご想像頂ければと思っています。ですので今回は解説無し!とさせて頂きます。皆様の読解力!?が試されます!!(笑)

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「私が6年生になる時に震災があって、最初のサッカーの試合は春休みに埼玉でやったことを今でも覚えています。お昼には、埼玉のチームの保護者の方々がいろんな食事を出してくれたり、帰りにはたくさんの差し入れをもらったことも覚えています。あの時、感謝の気持ちでいっぱいになりました。」

これは、今回の合宿に引率者として参加してくれたホワイトリバーOGで現在○○高校3年生の咲さんが長野に向かう移動の車内で語った言葉です。

今から6年前のことを鮮明に・・・・・・・・・・・・・


今回参加の子供たちも、数年後、数十年後も、この2日間で体感したたくさんの想いをきっと・・・・・・・・・そう確信しています。



あれから6年、既に傷が癒え平穏な暮らしを取り戻した人たちもいれば、未だに逆境を余儀なくされ、仮設住宅暮らし、故郷に戻れない人たちもいる。


同じ被災地でも大いなる温度差があることを痛感し、子供だけでなく、私も今回頂いたたくさんの方々の想いを心に留め、出来うることを微力ながら精一杯務めていこう! その思いでいっぱいになっています。


唐木氏はじめ、長野県千曲市、坂城市の皆様への感謝の気持ちを表わすには、そのことに務める、努めること、それ以外の道なし!そう思っています。


2日間、本当にありがとうございました。そして、今後とも末永いご交流のほど、宜しくお願い致します。
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