Vamos福島
遅咲き
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【遅咲き】とは・・・・・

「成功・有名になるまでに長い時間を要すること、またはその人。 原義は開花時期の遅い花。(主に桜)」 <ウィキペディアより>


事務所そばのお馴染みの桜の木。

お馴染み?

このブログで頻繁にその開花までの様子を掲載していたためです!(笑) ブログ愛読者の方なら・・・・・・・(笑笑)


その桜の木を本日ふと見ると・・・・・・

青々した(正式には緑ですが・・・<苦笑>)葉っぱに混じって、何やら白っぽいものが・・・・・よ~く見てみると、なななんと・・・・

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この時期だと言うのに・・・・・・  思わず携帯を取り出しパチリ!(笑)

このような花を、まさに、【遅咲き】と言うのだなぁ・・・と思わず、うっとりしてしまいました。心を魅了された今朝の出来事でした。チャンチャン♪♪(笑)



[5月9日提出 サッカーノートより]

「ぼくたちは1日目にに勝利し2日目に○○○と試合をしました。(先日行われた公式戦のこと) ぼくはディフェンスの右をやりました。ぼくが今回の試合で立てた目標は、遠征や大会で学んだことを生かすということと、気持ちで負けないということです。ぼくはこの目標を意識し試合にのぞみました。ぼくがマッチアップした人はとても上手かったです。ぼくがしっかりマークをついていてもワンタッチであっさりぬかれた場面や1対1でねばってもぬかれてしまう場面がありました。けれでも、そこであきらめずに、「負けないぞ」という気持ちでやりました。すると、あっさりぬかれる場面も少なくなり、ボールを取り返せるようになりました。また、技術面でもよくなったことがあります。それは、初めてボールを持った時は簡単に取られてしまったのですが、ぼくは、「そこまで下手ではない。自分に自信を持て。」そう言い聞かせました。そして、2回目にボールを持った時に、いったん止って落ち着きました。そして、相手の逆を取ってぬきました。けれども相手も負けじとくらいついて来ました。それでも、負けずにぬきました。そして、もう一人ぬいて前にスルーパスを送りました。決めきれなかったけれど、少しは技術がついてきていることに安心しました。でも、そこでやめずにもっと技術を高めようと思います。前半をすぎたところで0-1で負けていました。けれども、ぼくたちもチャンスはいくつか作れていました。それに、自分も少しずつマッチアップしている人に負けないようになってきました。そして、後半にのぞみました。後半少しいった時に、相手のコーナーキックがありました。ぼくは、しっかり相手をはなさず、千葉遠征を思い出しながらマークをつきました。最後までしっかりマークをつきました。けれど、一しゅんすきをつかれ失点しました。それも、ぼくがマークについていた人でした。いくらしっかりついていても、最後まで本当にやらせないという気持ちでつかないといけないことを学びました。だから、これからは千葉遠征で学んだことプラス今回学んだことをあわせてプレーしようと思います。ぼくが失点されてから取り返そうと思った時、奇せきが起きました。それは、相手がゴールキーパーに下げたボールが神風がふきゴールにそのまま入ってしまいました。その時ぼくもプレッシャーをかけてキーパーまで走っていました。ぼくもプレッシャーをかけ、少しは役に立ったと思いました。この1点が神風のおかげだとしても、ぼくはプレッシャーの大切さを忘れずにプレーしていこうと思いました。結局、試合は1-2で負けてしまいました。1点取れたこともうれしかったけれど、なにより、自分がくいなく全力でプレーすることができたし、最後まで強い気持ちで戦い、今持っている技術を全て出すことができたので良かったです。これからも、この試合を忘れずに練習も試合も取り組んで行こうと思います。また、ぼくとマッチアップした選手は、自分よりめちゃくちゃ上手かったです。技術では絶対負けていたと思います。けれども、ぼくが負けていないと思ったのは気持ちです。どんなにぬかれたり、取られたりしてもあきらめずにねばりづよくいきました。気持ちでは勝っていたと思うので、技術でも負けないようにがんばっていこうと思いました。」



「FCT杯の県南地区予選がありました。1日目は勝ち、2日目○○○との戦いでした。ぼくは2日目は試合に出ることが出来ませんでした。その分、ぼくの分もピッチの中のみんなにがんばってほしかったので声がかれるほど大きい声で気がついたことをいっぱいしゃべりました。○○○には1-2で負けてしまいましたが、ピッチの中のみんなはもちろん、ベンチのぼくたちも中のみんなにいっしょうけんめい声をかけ全力でサポートできたと思いました。次の目標はあのようなレベルの高い試合でも出れるくらいうまくなることです。そのために、自分自身の特に弱い部分を知ることが大切だと思いました。自分で思うに、ぼくの弱点はいっぱいありますが、その中でも試合で特に大切だと思うことは大きく3つあります。1つ目は、せめの時、わざや手のはりの他に、目線が完ぺきに上がらないこと、スピードを生かしきれていないことです。2つ目は、ディフェンスの時、相手のフェイントにすぐにだまされることです。3つ目は、スポーツをやる上で大事な、なるべくケガをしないことの3つです。1つ目は、足にげんかい以上ボールをならすこと、相手の動きをよく見ることでたいしょできると思います。2つ目は、がまん強くなることでたいしょできると思います。3つ目は、風呂上がりに、こかんせつやじゅうなんのストレッチをもっとていねいにやることです。このような弱点をこくふくして、レベルの高い試合にいっぱい出れるようになりたいです。」


5年生のダブルK君のノート。ここに書かれていることは、まさにサッカーノート=宝物にふさわしい内容だと思っています。

遅咲きの上記の桜ではありませんが、ダブルK君は、言ってみればマッチアップした相手よりも、チームの仲間よりも、まさに【遅咲き】なのかも知れません。


しかししかし、ノートに書かれていることを有言実行し、遅咲きでも大輪の花を咲かせてほしい! いや、有言実行すれば、きっと見事な誰もが惚れ惚れするような花を咲かせることができる! そう確信しています。


遅咲き  つまり  小さな完成より大きな未完成  そのものです。


これからの2人の成長をじ~~~っくり見守っていこうと思っています。


それにしても、ここまでしっかりサッカーノートを書ける5年生、立派立派立派×100000000000000000000000000です!!(笑)
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